2019年03月14日

AC自助グループ 茅ヶ崎 2019年3月〜5月 茅ヶ崎勤労市民会館会議室



会場:茅ヶ崎市勤労市民会館 会議室
茅ヶ崎市新栄町13-32  TEL 0467-88-1331 FAX 0467-88-2922

原則:**隔週金曜日 自助グループ形式
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*隔週火曜日に行っていた自助グループですが、2019年より隔週金曜日にしたいと思います。
時間は今まで通り、18時30分〜20時00です。


< 3月>
8日(金)18:30〜20:00/C会議室
22日(金)18:30〜20:00/C会議室

< 4月>
5日(金)18:30〜20:00/B会議室
19日(金)18:30〜20:00/C会議室

< 5月>
10日(金)18:30〜20:00/C会議室
24日(金)18:30〜20:00/B会議室


生きづらさを感じているご本人,ご家族,ご友人,のみなさまへ。
お子様のひきこもり,不登校などの行動は,ご家族へのサインであるかも知れません。生きづらさや対人関係,ご夫婦関係の問題は成長の機会かも知れません。さまざまな心の課題解決の糸口についてシェアする安心で安全な場を参加者のみさんと共につくりあげています。

内容;
1,自助グループ形式(守秘義務の中で言いっぱなし、聞きっぱなし)で、参加者みなさんで、お気持ちを言葉にしてシェアしていただきます。
2,お聞きになるだけの参加も歓迎いたします。
*事前のご予約の必要はございません。どなたでもお気軽にお越しください。

★シェアの内容に制限はとくに設けておりません。メンタルについて安全にシェアリングする場としてご参加していただければとおもいます。

★運営は実費費用として、お一人さま¥200円〜(会場費用等)の献金制とさせていただいております。2015.12参加者での話し合いにより改正いたしました。ご理解をいただけると助かります。

★守秘のお約束:シェアにはプライベートなことがらが含まれることもあります。それらをグループの外でお話にならないようおねがいします。お互いを尊重しあい安心安全な場を作り上げて行きたいと思います。





家族とAC 研究室
posted by ikuaka at 09:54| Comment(88) | 家族とAC 自助グループ

2018年11月13日

ACグループワーク1DAY @ 鎌倉11月17日(土)

あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために!
ACグループワークとは、
心理学やセラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。
私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などのお悩みに体験的なワークを実践します。

精神力動的セラピーを基礎としながら、セラピストと参加者の相互関係の情緒交流を通して「自分」を知ることを体験します。「場」「文脈」に応じて、家族療法、ゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナルセラピー、ナラティブセラピー、認知行動療法などのエッセンスを統合的に実践します。

開催日時 :2018年11月17日(土)
開場 9:45 開始 10:00 終了 16:30
場所  鎌倉 JR大船駅から徒歩7分 :詳細はお申込み後ご案内いたします。
定員20名 (最低催行人数6名)
http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/



posted by ikuaka at 15:46| 体験的ACグループワーク

2018年11月09日

会社研修、「個人」と「集団のため」という二つを統合することにチャンレジする体験的ワーク

ACのインナーと世界観の統合ワーク、家族セラピーなどを俯瞰させた、ワールドワークの視点をつかって企業研修をさせてもらっています。 http://ikuoakashi.jp/teamwork-2/

経営者、ビジネスマン、マネージャーらがいかに「カウンセリング」になじみがなく、偏見があるのだなぁと十分に知るに至りました。→カウンセリングというと困っている人がいくというイメージを持っていて、日本の経営者にはなじみがないかもしれませんが、欧米の経営者は専門家のケアを受けていることが、相手の信頼を生むもの。とは聞いているものの、

上司や同僚の知っている「臨床心理士・カウンセラー」に、たとえボヤキやぐちでも会社の枠組みで話すということにおおきな抵抗があるようです。

・愚痴をいったら、不利益を被るのでは(クビになる、レッテルを貼られる、査定に響くなど)
・自分をそういう弱い人(?)として見られたくない、会社に居づらくなる などなど。

同時に、彼らの悩み、課題には統合的なカウンセリングのアプローチ、グループワークのアプローチがとても有効であると体験しました。このところ、ニュースでは、「職場のメンタルヘルス」についての報道もよく聞かれます。私がいま思うに、単に、ストレスチェックのフォロー、うつの社員さんの対策なども必要と思いますが、

統合的アプローチの視点で言うと、

社員さんの症状、トラブルは、そのチーム、組織のメタファー、変容のためのプロセスととらえることが大事であると思うのです。

個人の個性を押し込めながら、チーム、組織、会社の成功をすすめるモダニズムは疲弊しているのでしょう。組織内の生産性、効率のみを上げることが、持続的な経営、会社の利益につながることとは言えない時代を経過しているのでしょう。

近年、事業領域をまっとうしている企業とは、従業員の技術向上だけではなく、個人生活を豊かにする訓練プログラムを導入していることが聞かれています。人々は内面の豊かさを指向し、各々の特徴・個性、多様性を生かして仕事や生活、社会貢献を目指すことに目覚めています。

利益をあげ、社会貢献を実現している企業は、会社の経営者、役員や従業員の個人的豊かさを支援する方向にあります。企業研修の市場では、生産性を上げる、効率を上げるなどの自己啓発、社内活性などの研修が乱立しているように思います。「個人」と「集団のため」という二つを統合することにチャンレジする体験的ワークは今後、必要とされる研修であると思っています。

読んでいただいてありがとうございます。本情報がお役に立つ方をご存知な方は、転送、ご案内、シェアをしていただけますと幸いに思います。どうぞよろしくおねがいいたします。

内容が良ければこのメルマガをご紹介お願いいたします https://resast.jp/subscribe/43575

☆イベントのお申し込みはこちらからどうぞ

11/17ACグループワーク @ 鎌倉11月17日(土)

⇒ http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/

心理学やセラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。
私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などのお悩みに体験的なワークを実践します。

ACグループカウンセリング -ACという生きる力・あなたの悩みは才能に変わる- @麻布十番 11月25日(日)10時〜12時30分

⇒ http://ikuoakashi.jp/ac-groupcounseling-2/

今回は、悩み、生きづらさに敬意を持ってそのプロセスを探求していきます。グループセッションを通して、自身の生き延びてきた力への気づきを支援していきます。

統合的なカウンセリングを学ぶ PIAS実践講座:プレ講座 その3 11月25日(日)@麻布十番IFF 14時〜17時

⇒  http://ikuoakashi.jp/pias-2/

今回はCLさんの最初のオーダーをターゲットとする「リフレイミング」、頭でわかっていてもやめられない行為、行動などをターゲットとする逆説的なアプローチ「症状処方」などのケースをお話したいと思います。

12/2 ACのための、はじめてのゲシュタルト・セラピー体験 藤沢 12月2日(日)

12/16統合的グループワーク体験会@鎌倉 12月16日(日)

統合的グループワークショップ@群馬 渋川 12/8(土)・9(日)

http://ikuoakashi.jp/groupworkgunma/

12/22カウンセラーのためのマーケティング 実践ワークショップ @ 鎌倉12月22日(土)13時〜16時30分
http://ikuoakashi.jp/counselor-marketing/

明石郁生
カウンセラー/臨床心理士
家族とAC研究室
http://www.ikuoakashi.jp

2018年11月07日

アダルトチルドレン・グループカウンセリング 11月25日(日)

アダルト・チルドレン(以下:AC)とは、とても良い子で勉強家で多彩ですが、社会の影、家族の影などに心が大きく傷つき、自分の言葉や気持ち、行動に大きく支障を抱えていることが少なくありません。

ACという言葉は、自らの“生きづらさ”を自分なりに理解しようと努める人がたどりつくひとつの自覚です。
その自覚を使い、自身の人生を再考する機会を開いていくものです。
ACの自覚の有る、無しに係わらずどなたでもご参加いただけます。

対象
悲しみや怒りから抜け出せない
仕事や生活が楽しめない
正しさ、良い子、良い人に疲れている
自分が何に向いているかわからない など、どなたでも!

目的
あなたのこれまでの人生物語に、新しい可能性を見いだすヒントをみつけましょう。

プログラム
今回は、悩み、生きづらさに敬意を持ってそのプロセスを探求していきます。
グループセッションを通して、自身の生き延びてきた力への気づきを支援していきます。

■日 時 2018年 11月25日(土)10時〜12時30分(9時50分開場 受付開始)
■会 場 IFF・CIAP相談室(東京都港区東麻布3-7-3久永ビル3F)
■定 員 5名まで(先着順とさせていただきます)
■参加費 5,400円(税込)



posted by ikuaka at 12:00| ACカウンセリング

2018年11月06日

開業カウンセラーのマーケティング

開業カウンセラーとは、不思議な商売であるとつくづく感じる晩秋です。顧問税理士とのミーティングで、。

これまで、日程をやりくりして、カウンセリングをお受けして、時には新規の方をお待ちいただいたり、お断りしていたこともありましたが、この秋に、(十分にご自身の課題を探求された、。)方らがしっかりと終結をむかえられました。、とたんに、カウンセリング日程がひまになりました。
これはとても良いことなのです。(だからといって、すぐに新規の方がお見えになるとはかぎりませんね)

一方、経営者としての立場ですと、共にしっかりカウンセリングに向き合うと、お客さんはどんどんいなくなり、
つねに、新規の方を集客していないといけないというジレンマに陥ります。
なので、このところホームページのコンテンツやSEOを、うんうんうなってチューニングしています。
また、こういう時間を使って、来年の取り組み、研究会の構造のデザインをしたり、執筆中のエッセイをすすめたりしています。
売上が一定のラインに届かないと、うあ〜と不安になりますが、この商売の特性をこうやって知ることは、マーケティングとしてとても重要ですね。
夏頃から、家族とAC研究室2019年マーケティングとして対策をしていた一部をご紹介いたします。

・統合的グループワークをアレンジして、企業の研修、職場のメンタルヘルスの研修をお受けする準備をしています。
・EAPをその企業文化にアレンジして提案するとりくみを、経営者に提案しています。例)月/1日顧問カウンセラー
・分身の術:これまでの個人臨床を振り返ったエッセイを書いています。出版できればベストです。が、電子出版やブックレットなどにして配布して、見込みのお客さんにリーチするソフトタッチツールとしてつかいます。

・地域での、メンタルヘルス相談会(自助グループとは異なり、私がいくので、有料にします)を復活させて定期的におこないます。ACグループミーティング。

開業のマーケティングのご参考にしていただければ嬉しく思います。
posted by ikuaka at 16:34| カウンセラーのマーケティング
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
ACという生きる力ー自分の専門家になるー無料 News Letter
カウンセラーのためのマーケティング実践 無料 News Letter