2018年05月22日

精神力動的ゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク@群馬 渋川市 6/2(土)・3(日)

“今−ここ”に気づく体験を通して、ありのままの自分を大切にする時間を共に過ごしませんか?#ゲシュタルトセラピー、プロセスワークに精神力動や家族療法、アディクションアプローチの視点をくわえ、トラウマや生きづらさなどを安全にプロセスする実践です。http://ikuoakashi.jp/1918

このような方へ

・特に悩みは無いが”今、ここ”にいる自分を体験したい。
・身体症状がある(肩こり・頭痛・だるい等々)
・人間関係の悩み(職場や家族・友人等)
・印象に残っている夢
・なんとなく生きづらさを感じている。
・自分のやりたいことがわからない等など。

悩みがあってもなくても関係ありません。ごいっしょに体験してみませんか?
ワークの場で、自分の中に湧き起こった感覚を大切にしながら、お互いの気づきを分かち合い深めて行きたいと考えています。

posted by ikuaka at 16:26| ★セラピスト日記

2018年05月18日

無意識に交感神経を優位にしてしまう思考・行動へのパターンがある。

生き延びてきた力は、自身を守ってきた力。さまざまな困難を「意志」で克服するために。しかしながら、もう自分でいいのだ。#AC #アダルト・チルドレン

回復期にあるアダルト・チルドレンは対象喪失、(対象には自分の旧来の力、アイデンティティが含まれる)に敏感になるときがある。
さびしさを感じることは、いけないことではない。
寂しさを否認しようとして、衝動的になってきたのだ。アルコール、薬物、買い物、恋愛、ゲーム、スマホなどなど。もう自分でいいのだ。

2018年05月04日

AC回復過程、「全力」で自分自身を守ってみること

強いオンショアが吹いている湘南海岸です。風や潮の匂いを身体で感じることが嬉しくおもいます。海に入ったら気持ちいいだろうなぁと思います。その気持を味わっています。

「無理をしてはいけません」と自然とのかかわりで気づくことがあります。
自己探求やワークがひととおりすすんでくると、とてもつかれを感じることがあります。
感情に触れ、感情認知の変容とは、身体に働きかけます。そして、身体感覚の変容とは、パーソナリティの変容の機会となります。

自分ではなかなかきがつかないこともあります。

周囲の友人や同僚の反応が変わったことで気がついたり
家族とトラブルを起こして気がつくこともあります。

つかれを感じたら、自己探求やワークを休むこと、時には仕事を誰かにまかせることなどが必要です。
それは、当初、違和感を感じるかもしれません。

「さぼって、いいのだろうか?」
「自分だけ休んでいいのだろうか?」
「こんなに楽をしていいのだろうか?」
「このまま、ずっと何もできなくなるのではないか」などなど。

自分を守ることをこれまで体験したことがないかもしれません。
なので、「全力」で自分自身を守ってみることが必要です。

そんな、強い南風のビーチです。

2018年05月03日

自分との人間関係 ACの回復

強い意志の力を使って安心・親密感を感じたいのだが、得ることができない。その力はアルコール依存、身体症状、夢として表れる。#ACの回復 http://ikuoakashi.jp/
posted by ikuaka at 09:09| ★セラピスト日記

2018年05月02日

逆転移を伴わない転移は存在せず、転移を伴わない逆転移も存在しない。

連休なかばに自身のバランスについて整理しています。(^^) 私自身の大きなエッジを味わっていることに気がついています。
24年前は、大病をきっかけにサラリーマンをやめて事務所を立ち上げるプロセス、
12年前は、その事務所の仕事を大きく変化させようと大学院にもぐり込んだプロセス
いまは、これまで積み上げてきた、アイデンティティを手放すプロセスに差し掛かっていると気がついています。
次の、季節をまっとうするために役割を終えた部分を潔く手放すことを迫られているという方が適切ですね。(T_T)

私は、当事者として、体験を昇華すること、職業にして生きることに12年ほど突っ走ってきたと振り返ります。
「自分の専門家」としてのひとつの在り方が、「カウンセラー」だったのかもしれません。

そこには、私にとっては、社会人、社会に適応している良い人、何が出来るかを証明するような生き方などが含まれていたのかもしれません。
私のいまの、大きなエッジとは、狭い意味での「心理療法家」でいることに窮屈さを感じていることです。

これは、全てのクライアントさん、研究会の参加者さんから、教えてもらった気づきです。
私は、開業して9年間、クライアントさんらの変容ぶり、それにまつわるプロセスについて、敬意をもっていて

それらは、私という人を変容させます。
先日、師匠である精神科医に、グループSVを受けました。

私が、ここのところ感じている気分を話すと、現場の臨床医らしく、関係対象論〜コフートを引用し

治療関係においての、相関的・間主観的転移についてフィードバックをもらいました。

「転移〜逆転移は相互作用に形を変える。

逆転移を伴わない転移は存在せず、転移を伴わない逆転移も存在しない。

セラピストの逆転移とクライアントの変化は等価である。(斎藤学)」

私は、治療関係〜グループ〜研究会〜専門家同士として推移する、人間関係にかかわることに関心が湧いていいます。

私はこのエッジを、私の稀有な人生を十分享受するようにと、クライアントさんの変化から受け取る段階なのだと知り。

とても、嬉しく思っています。

ありがとうございます。



マーケティング研究会、統合的グループワーク研究会、体験参加を歓迎しております。
  http://ikuoakashi.jp/1870



5/16“夢”・ドリームボディ・ワーク体験 @ 鎌倉芸術館5月16日(水)

 ⇒ http://ikuoakashi.jp/dreambodywork


明石郁生 
カウンセラー/臨床心理士
AA-J /家族とAC研究室
http://www.ikuoakashi.jp
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803