2018年07月17日

AC自助グループ 茅ヶ崎 2018年7月〜9月 茅ヶ崎勤労市民会館会議室



会場:茅ヶ崎市勤労市民会館 会議室
茅ヶ崎市新栄町13-32  TEL 0467-88-1331 FAX 0467-88-2922

原則:**隔週火曜日 自助グループ形式
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2018年

<7月>
17日(火)18:30〜20:00/C会議室
31日(火)18:30〜20:00/B会議室

<8月>
21日(火)18:30〜20:00/A会議室

<9月>
04日(火)18:30〜20:00/B会議室
18日(火)18:30〜20:00/B会議室


生きづらさを感じているご本人,ご家族,ご友人,のみなさまへ。
お子様のひきこもり,不登校などの行動は,ご家族へのサインであるかも知れません。生きづらさや対人関係,ご夫婦関係の問題は成長の機会かも知れません。さまざまな心の課題解決の糸口についてシェアする安心で安全な場を参加者のみさんと共につくりあげています。

内容;
1,自助グループ形式(守秘義務の中で言いっぱなし、聞きっぱなし)で、参加者みなさんで、お気持ちを言葉にしてシェアしていただきます。
2,お聞きになるだけの参加も歓迎いたします。
*事前のご予約の必要はございません。どなたでもお気軽にお越しください。

★シェアの内容に制限はとくに設けておりません。メンタルについて安全にシェアリングする場としてご参加していただければとおもいます。

★運営は実費費用として、お一人さま¥200円〜(会場費用等)の献金制とさせていただいております。2015.12参加者での話し合いにより改正いたしました。ご理解をいただけると助かります。

★守秘のお約束:シェアにはプライベートなことがらが含まれることもあります。それらをグループの外でお話にならないようおねがいします。お互いを尊重しあい安心安全な場を作り上げて行きたいと思います。





家族とAC 研究室
posted by ikuaka at 09:54| Comment(81) | 家族とAC 自助グループ

2018年06月06日

「頭でわかっていても、やめられない!」

「頭でわかっていても、やめられない!」自分から苦労してしまう、トラブルに向かってしまう、もしくは、何もせずに引きこもってしまう。

そうしてしまうには、必然性がある。という視点からワークをすすめます。

そうしてしまうには、メリットがあるからですね。


ACの自覚にあるなしにかかわらず、わたしたちは、逆境の中を生き延びてきました。その中で、生き延びる力を培いました。

その戦争がおわった、いま、その力を持て余してしまいます。


その力はもう必要がないと頭ではわかっていても、手放すことは難しいのです。

だって、その力で、ぎりぎり生きてきたのですから。


 手放さないことにメリットがあります。


例えば、「自分の人生を楽しまないで死ぬことができる」こと。

 そこにあるのに、受け取らないで、無意識の領域に投げ込んでしまうことを、→ 防衛機構のひとつ「否認」といいます。


 例えば、「楽しむと、大嫌いな普通の人々になってしまう」からということもあるでしょう。


それには、耐えられないのです。必死に生き延びてきたのだから。


あるケースで夢ワークでとりあつかった、大嫌いな普通の人々とは、


・自分に向き合わないで、

・快楽に享じて、お金を使い、無責任に家族をつくり、文句を言い、自身の内省はしない。

・時間通りに働いて、文句を言って、ボーナスをもらって、土日休んでサーフィンをして

・困ったときだけ、助けを求めて、助けられるのが当然のような顔をして、

・仕事がうまくいかなくなると、人や社会のせいにして、

・楽に生きている人、楽な運命を生きている人


などなどでした。自身の大嫌いな人、自身の否認、ダブルシグナルからワークすることは

自身を統一意識、統合にむかう機会となります。



  明石郁生









☆ワークのお申し込みはこちらからどうぞ


マーケティング研究会、統合的グループワーク研究会、@鎌倉 体験参加を歓迎しております。
  http://ikuoakashi.jp/1870

 カウンセラーさん、自己探求にご関心のある方、
統合的なゲシュタルト・セラピー、プロセスワークにご興味にあるかたなど
どなたでも!




ACグループカウンセリング  半日版 東京麻布十番 7月7日(土)10時〜13時

http://ikuoakashi.jp/1861

はじめてのかたなど、どなたでも。



カウンセラーのためのPIAS研究講座:プレ講座その1 6月23日土曜日14時〜16時30分 麻布十番 IFF 4名まで

 http://ikuoakashi.jp/1886

PIAS(逆説的アプローチ)とは精神科医斎藤学による臨床実践体系です。

開業セラピスト明石郁生が解釈実践しているPIASセラピー背景にある理論基盤をロールプレイ、ケース検討などを通して、PIASの本質を共に学ぶ継続的な機会としていきたいと思っております。





7/15ACグループワーク・ドリームボディ @ 鎌倉芸術館7月15日(日)

 ⇒ http://ikuoakashi.jp/1963

グループワークがはじめての方や、体験的に参加されたい方を歓迎しています。



8/24統合的グループワーク3DAYS with G研+キャンプファイヤー @越後湯沢 8月24、25、26日

 ⇒ http://ikuoakashi.jp/1927

温泉にはいって、美味しいごはんをたべて、ゆっくりのんびりワークします。





お問い合わせフォーム
⇒ https://resast.jp/inquiry/7410/dummycode


☆カウンセリングご予約はこちらからご希望の日程をお選びください。
⇒ https://resast.jp/page/reserve_form/6429/dummycode



posted by ikuaka at 17:25| パーソナリティの変容

アダルト・チルドレンという言葉は、自らの“生きづらさ”の理由を自分なりに理解しようと努める人がたどりつくひとつの自覚である。

アダルト・チルドレンという言葉は、自らの“生きづらさ”の理由を自分なりに理解しようと努める人がたどりつくひとつの自覚である。その自覚をつかい自身の人生を再考する機会を持つことができる。#AC
http://ikuoakashi.jp/1861


2018年05月22日

精神力動的ゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク@群馬 渋川市 6/2(土)・3(日)

“今−ここ”に気づく体験を通して、ありのままの自分を大切にする時間を共に過ごしませんか?#ゲシュタルトセラピー、プロセスワークに精神力動や家族療法、アディクションアプローチの視点をくわえ、トラウマや生きづらさなどを安全にプロセスする実践です。http://ikuoakashi.jp/1918

このような方へ

・特に悩みは無いが”今、ここ”にいる自分を体験したい。
・身体症状がある(肩こり・頭痛・だるい等々)
・人間関係の悩み(職場や家族・友人等)
・印象に残っている夢
・なんとなく生きづらさを感じている。
・自分のやりたいことがわからない等など。

悩みがあってもなくても関係ありません。ごいっしょに体験してみませんか?
ワークの場で、自分の中に湧き起こった感覚を大切にしながら、お互いの気づきを分かち合い深めて行きたいと考えています。

posted by ikuaka at 16:26| 体験的ACグループワーク

2018年05月18日

無意識に交感神経を優位にしてしまう思考・行動へのパターンがある。

生き延びてきた力は、自身を守ってきた力。さまざまな困難を「意志」で克服するために。しかしながら、もう自分でいいのだ。#AC #アダルト・チルドレン

回復期にあるアダルト・チルドレンは対象喪失、(対象には自分の旧来の力、アイデンティティが含まれる)に敏感になるときがある。
さびしさを感じることは、いけないことではない。
寂しさを否認しようとして、衝動的になってきたのだ。アルコール、薬物、買い物、恋愛、ゲーム、スマホなどなど。もう自分でいいのだ。
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803