2016年03月14日

アダルト・チルドレングループワーク 2DAY 越後湯沢 3月26日(土)、27日(日)

ACGW宿泊型-01.jpg


・・・雪景色をみながら、温泉に入りつつ、おいしいごはんをいただいて!
夢や症状や悩みからワークをはじめたり、関係性からワークしたり、グループ全体のワークをしてみたり、身体やこころから発せられるシグナルに意識をむけてたいせつに係わっていきたいと思っております。
アダルト・チルドレンという概念を、自分を探求するコンセプトとしてつかって!!(^^ゞ パスしていただけるとうれしいです!
あと3名お部屋にはいれるようです! 3.6.2016


雪景色と温泉とおいしいごはんを満喫しながら、ゆっくりと自分自身を見つける体験にに取り組んでみませんか?
(すぐとなりがスキー場です!ワークの合間に、前後にスキースノボもよし!)


いつも、どこか生きづらいと感じている 怒りや悲しみがあり孤独を感じている 批判されたり愛されていないように感じる 突っ走るように生きているけれど、 本当は何をしたいのかわからない。 でも、何かしたいと感じている人など どなたでも。


「アダルト・チルドレン」という先人らが尽力されてきた概念を用いながら、 身体・こころから発せられるシグナルに意識を向け大切に取り組んで行きます。 私たちは悩み・生きづらさから出発しますが、 知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくと信じています。 自分とはどのような人なのか?ごいっしょに探ってみましょう!


開業カウンセラー/臨床心理士として精神力動的療法、家族療法、ナラティブ・セラピー、認知行動療法、ゲシュタルト療法、プロセス指向心理学、トランスパーソナル心理学等の理論基盤を統合的に用いる臨床を実践、研究しております。
「いま、ここ」に焦点をあてる体験的統合心理セラピーを中心としたグループワークを体験していただきます
あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために。


■日時: 2016 年 3月26日(土)、27日(日)


■会場・宿泊 KKRゆざわゆきぐに 和会議室


TEL :025-784-3424

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2574 

JR・新幹線 東京駅〜越後湯沢駅 70分 越後湯沢駅下車 徒歩6分 無料送迎バス有り


■宿泊費 1泊2日 夕朝食 4人部屋×3部屋 おひとり:11,960円 ホテルへお支払い
(お一人部屋をご希望の方はホテルへ料金追加で可能です)

■参加費  

*特早割(2月25日までお申込み):21,000円(税込)

**一般(2月26日以降にお申込み:26,000円(税込)

***継続割引 ワーク3回目以降の方:20,000円(税込)

お申し込み締め切り(お振り込み確認):3月17日木曜日18時


■定 員:12名 (お部屋の都合上、先着定員なり次第締め切りとさせて頂きます、予めご了承ください。

*最低催行人数8名 延期となった際は参加費全額返金させて頂きます )


■主 催 家族とAC研究室





posted by ikuaka at 17:17| Comment(1) | ★セラピスト日記

2016年03月07日

アダルト・チルドレングループカウンセリング ACという生きる力〜自分の専門家になる 2016年2月27日土曜日1DAY版



「自分の専門家になる」とは、生きづらさ等 に愛と敬意を持ってそのプロセスを探求し、 これまでの物語を変容させていくアプローチです。


今、起こっていることには意味があるのでは?と考えることからはじめます。 そうすると、困難は個性化のプロセスでしかないし、逆境とは専門分野へと変容していきます。 現代社会がどんなに矛盾にみちているとしても、私たちは必ず、 自分らしく生きる意味を見つ けることができる存在です。


自分のその部分を知りたい、それを変化させるスキルを学びたい方はぜひご参加ください。 精神力動的療法、認知行動療法、逆説的家族療法、ナラティブ・セラピー、ゲシュタルト療法、 プロセス指向心理学、トランス・パーソナル心理学等の理論基盤を中心とした1DAYセッショ ンを体験していただきます。


・・グループの「場」、好意的な聴衆の力、力動をかつようして、苦闘のナラティブを「自分の専門家」に変容していけるようなリフレクチングチームの実践を試みます。・・・生き延びるためにしてきたこと、感情や考え方、行動パターン、誰よりも悩んできたことのストーリーとは、一方で、ユニークな結果としてストーリーを再創造する(書き換える)作業をとおすと、「自分の専門家」になる機会を開くと信じています!満月に感謝をこめて!

カウンセラー、専門職の方にもぜひご提案します!

参考<ホワイト&エプストン:物語としての家族> <斎藤環:オープンダイヤローグとは何か>


こんなかたへ

悲しみや怒りから抜け出せない、仕事や生活が楽しめない、一歩、踏み出せない

自分が何に向いているかわからないなど、一般大人どなたでも。

カウンセラー、援助職のかたの参加をお待ちしております。


狙い:あなたのこれまでの人生物語リに、新しい可能性を見いだす機会を開く!



プログラム内容:

1,ターゲットの特定

セッション1:生き延びるためにしてきたこと、グループシェア

セッション2:ターゲットとなる感情や考え方、行動パターン"


2,ナラティブ・ジャーナリング ステップ1

セッション3:誰よりも悩んできたこと、グループシェア

セッション4:ストーリー作成"


3,ナラティブ・ジャーナリング ステップ2

セッション5:ストーリー・グループシェア

セッション6:ストーリーを再創造する(書き換える)"


4,自分の専門家というストーリー

セッション7:再創造(書き換えられた)ストーリー・グループシェア

セッション8:振り返り、グラウディング


*プログラムは進行状況により変更になることがあります。 


開催日時 2016年2月27日(土)

開場 9:45  開始 10:00  終了 16:00


東京都港区東麻布3-7-3 東麻布久永ビル








posted by ikuaka at 10:04| Comment(1) | ★セラピスト日記
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803