2016年03月07日

アダルト・チルドレングループカウンセリング ACという生きる力〜自分の専門家になる 2016年2月27日土曜日1DAY版



「自分の専門家になる」とは、生きづらさ等 に愛と敬意を持ってそのプロセスを探求し、 これまでの物語を変容させていくアプローチです。


今、起こっていることには意味があるのでは?と考えることからはじめます。 そうすると、困難は個性化のプロセスでしかないし、逆境とは専門分野へと変容していきます。 現代社会がどんなに矛盾にみちているとしても、私たちは必ず、 自分らしく生きる意味を見つ けることができる存在です。


自分のその部分を知りたい、それを変化させるスキルを学びたい方はぜひご参加ください。 精神力動的療法、認知行動療法、逆説的家族療法、ナラティブ・セラピー、ゲシュタルト療法、 プロセス指向心理学、トランス・パーソナル心理学等の理論基盤を中心とした1DAYセッショ ンを体験していただきます。


・・グループの「場」、好意的な聴衆の力、力動をかつようして、苦闘のナラティブを「自分の専門家」に変容していけるようなリフレクチングチームの実践を試みます。・・・生き延びるためにしてきたこと、感情や考え方、行動パターン、誰よりも悩んできたことのストーリーとは、一方で、ユニークな結果としてストーリーを再創造する(書き換える)作業をとおすと、「自分の専門家」になる機会を開くと信じています!満月に感謝をこめて!

カウンセラー、専門職の方にもぜひご提案します!

参考<ホワイト&エプストン:物語としての家族> <斎藤環:オープンダイヤローグとは何か>


こんなかたへ

悲しみや怒りから抜け出せない、仕事や生活が楽しめない、一歩、踏み出せない

自分が何に向いているかわからないなど、一般大人どなたでも。

カウンセラー、援助職のかたの参加をお待ちしております。


狙い:あなたのこれまでの人生物語リに、新しい可能性を見いだす機会を開く!



プログラム内容:

1,ターゲットの特定

セッション1:生き延びるためにしてきたこと、グループシェア

セッション2:ターゲットとなる感情や考え方、行動パターン"


2,ナラティブ・ジャーナリング ステップ1

セッション3:誰よりも悩んできたこと、グループシェア

セッション4:ストーリー作成"


3,ナラティブ・ジャーナリング ステップ2

セッション5:ストーリー・グループシェア

セッション6:ストーリーを再創造する(書き換える)"


4,自分の専門家というストーリー

セッション7:再創造(書き換えられた)ストーリー・グループシェア

セッション8:振り返り、グラウディング


*プログラムは進行状況により変更になることがあります。 


開催日時 2016年2月27日(土)

開場 9:45  開始 10:00  終了 16:00


東京都港区東麻布3-7-3 東麻布久永ビル








カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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