2016年05月03日

カウンセラーのためのマーケティング ver.3 〜お金とビジネスへの抵抗にワークする〜 自分の専門家になる 5月15日日曜日10時〜16時 横浜 について書きます!

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この回は、午前にマーケティング技術的な、クライアントの集客や売上計画のたてかたなどのレクチャーを少しして、午後には、家族療法的視点やトラパ、プロセス指向心理学の視点から、お金とビジネスへの抵抗へのワーク実践していきたいと準備しております。


午前のレクチャー部分は、私が独立して22年目の自営業者、そのうち臨床カウンセラーとしては7年の試行錯誤をシェアできると思います。
うまくいったことも、うまくいかなかったこともぎゅっと濃縮してお話できるとおもいますのでご自身流にアレンジしていただければ幸いです!

このテーマ(カウンセラーのためのマーケティング)に取り組んでから思うのですが、マーケティングとはひとつの技術論ですので、たとえば、数々のタイトルで出版されている内外の良書を読んだりすれば得られることは多いと思います。

しかしながら、私も当初はそうでしたが、

頭でわかっていても、実際にできない!という壁のようなものにぶち当たることがあります。
もしくは、壁にあたっていることにも気が付かないで、いつも逃げてしまったり、
同じところをぐるぐる回っているような感じになったり、

同じような失敗、(例えば、人間関係、部下との関係、お金のトラブル、バーンアウトなどなど)を繰り返してしまうことがあります。

 これらの部分は思考領域ではなく、体験する、感じる脳の領域ですので、体験的なワークが有効なのだろうと仮説を立てております。

 これは、アダルト・チルドレングループワークなどの臨床的な実践で、気がついた点です。


例えば、

お金をもらうこと、稼ぐことなどへの抵抗にひそむ「人物」を特定し会話してみる、彼の言い分を聞いてみる、。 

これは、トラパ、プロセス指向心理学の視点では、「エッジ」と言われている部分へのアプローチです。「エッジ」とは、もうこれ以上、その領域の知覚を感じることができない!という壁のようなもので、だいたいひとつのチャンネルにおいて起きます。例えば「思考」です。
それを、プロセスワークでは、身体感覚や動作などの他のチャンネルに視点を変えて知覚していくよう援助していきます。また、ゲシュタルト・セラピーの、エンプティチェアなどの技法を使いながら、彼または彼女と対話を試みます。

 抵抗にひそむ「人物」が原家族のメンバーであることがすくなくありません。
その際は、対話を進めながら、家族療法のアプローチを加える事もあります。経営者が、ジェノグラム(心理学的家系図)を書くことは、上の世代から学んできた、行動パターンや、メタファなどを読み取ることを可能にして、肩の荷がおりるようなワークと成ることがあります。

これらのワーク体験は、修正感情体験となり、その際、新たな思考・認知を統合することを可能にするようです。

ご興味の在る方はぜひご参加いただいて共にワークし、
自身の力を開く機会を見つけるヒントにしていただけると幸いです。

明石郁生 (^^)、


☆イベントのお申し込みはこちらからどうぞ!


カウンセラーのためのマーケティング 1DAYワークショプ Ver.3 2016年5月15日(日)10時〜16時
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/117707/


アダルト・チルドレングループワーク1DAY in  鎌倉 2016年5月29日日曜日
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/120690/


オープンカウンセリング/家族のこころ教室⇒ http://www.reservestock.jp/page/event_series/16879/


家族とAC研究室


カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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