2018年06月06日

「頭でわかっていても、やめられない!」

「頭でわかっていても、やめられない!」自分から苦労してしまう、トラブルに向かってしまう、もしくは、何もせずに引きこもってしまう。

そうしてしまうには、必然性がある。という視点からワークをすすめます。

そうしてしまうには、メリットがあるからですね。


ACの自覚にあるなしにかかわらず、わたしたちは、逆境の中を生き延びてきました。その中で、生き延びる力を培いました。

その戦争がおわった、いま、その力を持て余してしまいます。


その力はもう必要がないと頭ではわかっていても、手放すことは難しいのです。

だって、その力で、ぎりぎり生きてきたのですから。


 手放さないことにメリットがあります。


例えば、「自分の人生を楽しまないで死ぬことができる」こと。

 そこにあるのに、受け取らないで、無意識の領域に投げ込んでしまうことを、→ 防衛機構のひとつ「否認」といいます。


 例えば、「楽しむと、大嫌いな普通の人々になってしまう」からということもあるでしょう。


それには、耐えられないのです。必死に生き延びてきたのだから。


あるケースで夢ワークでとりあつかった、大嫌いな普通の人々とは、


・自分に向き合わないで、

・快楽に享じて、お金を使い、無責任に家族をつくり、文句を言い、自身の内省はしない。

・時間通りに働いて、文句を言って、ボーナスをもらって、土日休んでサーフィンをして

・困ったときだけ、助けを求めて、助けられるのが当然のような顔をして、

・仕事がうまくいかなくなると、人や社会のせいにして、

・楽に生きている人、楽な運命を生きている人


などなどでした。自身の大嫌いな人、自身の否認、ダブルシグナルからワークすることは

自身を統一意識、統合にむかう機会となります。



  明石郁生









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温泉にはいって、美味しいごはんをたべて、ゆっくりのんびりワークします。





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posted by ikuaka at 17:25| パーソナリティの変容

アダルト・チルドレンという言葉は、自らの“生きづらさ”の理由を自分なりに理解しようと努める人がたどりつくひとつの自覚である。

アダルト・チルドレンという言葉は、自らの“生きづらさ”の理由を自分なりに理解しようと努める人がたどりつくひとつの自覚である。その自覚をつかい自身の人生を再考する機会を持つことができる。#AC
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カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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