2018年09月04日

私たちは、もともと家族から(元家族)から得ていたものを,会社,同僚にもとめる傾向にあります。

自分を知ること。と簡単に言っていますが、自分を知ることは、ときに、とても苦しみをともなうものです。
ユングの言う、コンプレックス → は、劣等感というよりも、心にひっかかっていることがら、固着していることがらと言えます。
それらに、触れるとき、(たいていは対人関係です)、怒りや悲しみなどの感情の強い反応が起こります。
例えば、結婚はお互いの自己を明らかにしていきます。双方あるいはどちらかが、子ども時代の必要が満たされていないことを相手に求めているとすれば、これらの期待が衝突するのも無理もないですね。
私たちは、もともと家族から(元家族)から得ていたものを,会社,同僚にもとめる傾向にあります。とりわけパートナーには,おおくのお気持ちもとめてしまうのもむりもありません。
夫婦の問題は,愛情・養育関係,自尊心,承認など,原家族が自分に与えてくれなかったものを「仕事」・「夫、妻」に必要以上にもとめようとするときに起こります。#AC #カウンセリング
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posted by ikuaka at 17:42| ACカウンセリング

アダルト・チルドレンカウンセリング〜あなたの“生きづらさ”は才能に変わる〜

アダルト・チルドレン(AC)という言葉は、自らの“生きづらさ”を自分なりに
理解しようと努める人がたどりつくひとつの自覚である。
その自覚をつかい自身の人生を再創造する機会を開く!

アダルト・チルドレンを再考する。
「自分が誰なのわからない」「本当の自分がわからない、ほんとうの自分を探したい」「強い怒りや孤独を感じている」「良い子、良い人に疲れている」などなど長い間、生きづらさを抱えて、相談やケアにつながらず、ひとりで抱えている。また、医療機関で「アダルト・チルドレンは治療ができない」と言われたり、家族には「甘えているだけだ」と言われてカウンセリングにつながる方が少なくありません。
 アダルト・チルドレンという概念は臨床現場でも誤解を受けていることがあります。例えば、PTSDということばは大きな災害等に関連して耳にすることがありますが、“複合型(複雑性)PTSDによるトラウマ(心的外傷)反応”などは診断基準として記載されていません。

アダルト・チルドレンという概念は精神医学の診断名でもないし、欠陥や障害や劣等感をあらわす言葉ではありません。人を誹謗中傷するためのレッテルでもありません。自分の生きづらさの理由を自分なりに理解しようと務める人がたどりつくひとつの自覚です。この自覚を用いて、より豊かで自由な自己をつくり、自己を保護するのです。<参考文献>斉藤学(1996)アダルト・チルドレンと家族 学陽書房

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夫婦カウンセリングのポイント

夫婦カウンセリングとは、自分の感情を「所有する」ことをめざします。
ご夫婦の親密さを深める鍵のひとつは,それぞれが自分の「感情」について責任をとれるかどうかです。#夫婦カウンセリング http://ikuoakashi.jp/couple

カウンセラー自身の自己探求

カウンセラー自身が心身をケアする、あるいは限界設定を守ることの重要さについて体験している。私自身については、自身のスタイル、姿勢でだめなら(他者からの評価)だめでいいんだと思うに至った。私にとっては、カウンセラーとは、ただただ学びの人生であるということだ。私だからだ。
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カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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