2018年10月25日

経営者にとって悩み葛藤、トラブルとは、ほんとうの自分に出会うための「プロセス」

経営者カウンセリングとは,対話により経営者の中にすでにある力をひきだすことが
狙いです。カウンセリングというと困っている人がいくというイメージを持たれ、日本の経営者にはなじみがないかもしれませんが、欧米の経営者は専門家のケアを受けていることが、相手の信頼を生むものです。最新のカウンセリング理論,マーケティング技術などを使いながら経営者であるあなたの中に既にある力を引き出していきます。

経営者にとって悩み葛藤、トラブルとは、ほんとうの自分に出会うための「プロセス」ととらえます。ゆえに、ほんとうの自分に出会わない限り、その過ちに気づくために、いろいろな困難などが起こります、。したがって、事業で直面する困難とは、「あなた自身の力」を見つけるためのシグナルと言えるのです。

例えば、いま、起こっている問題の意味を読みといて今後の進む道を探索したり、将来起こる問題に事前に
対抗することの機会をつくります。

経営者カウンセリングでは、人間関係のトラブル、身体症状、悩み、痛み、夢などからひもといてゆきます。事業の困難や障害を経営者へのギフトに転ずる機会を開くものです。「ああ、そうだったのか!」ときっと新しい自身の力の発見の時間となるでしょう。
http://ikuoakashi.jp/presidentcounseling/
posted by ikuaka at 18:15| 経営者カウンセリング

2018年10月23日

感情とは生理現象、身体感覚なので責任はとれません。

AC〜生きづらさに悩む方のひとつの側面として、湧いた感情をないことにする、感じないようにするという構造があげられます。親密な対象への怒りや不信感など、湧いてはいけないと思考してしますことがあります。
私たちは湧く感情に責任が取れることはできません。どのような感情が湧いているかを認知するができます。関係性依存や依存症者は感情をコントロールできると誤解しているのです。
感情を認知測定するようなカウンセリング、ワークをすすめていきます。
http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/
posted by ikuaka at 14:09| ACカウンセリング

経営者カウンセリング



経営者カウンセリングとは,対話により経営者の中にすでにある力をひきだすことが狙いです。カウンセリングというと困っている人がいくというイメージを持たれ、日本の経営者にはなじみがないかもしれませんが、欧米の経営者は専門家のケアを受けていることが、相手の信頼を生むものです。最新のカウンセリング理論,マーケティング技術などを使いながら,経営者であるあなたの中に既にある力を引き出していきます。

経営者は自身のことを話す機会がすくなく、孤独におちいることがあっても無理もありません。仕事が忙しすぎて何をしているのかわからなくなることもあるかも知れません。接待ばかりしてしまったり,自己啓発等のセミナーばかり出てしまうのかも知れません。

孤独な闘いは誰にも理解してもらえず,家族とすれ違ったりしてしまうかも知れません。休日もゆっくりしたこころもちになれないかも知れません。そんなときに,自分の夢がわからない,やる気がでないと思ってしまうのは無理もありません。

今、中小企業経営者に必要なことは、

すでに備わっている“力”を正確に見いだすことです。あなたの“力”を世界の人々が待っているのです。
勉強家で情熱のある経営者にこそカウンセリングの導入をおすすめします。

特徴:
●茅ヶ崎オフィスでの面接形式、または、御社にお伺い。または、スカイプをお選びいただけますので、好きな時間、好きな場所(オフィス、ご自宅、出張先等)でカウンセリングが受けられます。
●会社情報、個人情報等には米国臨床心理学の倫理規定が適用されるため安心で安全
たい。


こちらの詳細ページをごらんください。

posted by ikuaka at 11:00| 経営者カウンセリング

2018年10月20日

ACのための認知行動療法セルフワーク、自動思考にチャレンジ

■自動思考:私たちの気分や行動は自動思考に左右されることが多いものです。辛い体験しているときなどはものごとを現実以上に悲観的に考えてしまいます。不安、危険に対して過度に敏感になっています。

■気分と自動思考:気分と考えを区別してみましょう。
 ・一般的に、気分はひとつの言葉で表現できるもの
 ・考えは、文章になって浮かんでくるという違いがあります。

■自動思考にチャレンジ!セルフワーク        
・自動思考は、ひとつの可能性だし、推測。
・自動思考の根拠(あくまでの事実を書き出す。相手を読むような勝手な思い込みを避ける)
・自動思考が成り立たない根拠にチェレンジ。
 *自動思考が100%正しいわけではないという証拠について、すべて書き出してみる!

 *自動思考、信念は変えられる、あえて反証してみるキーワード:
1,他の人が同じような考え方をしていたら、あなたはどのように言ってあげますか?
2、あなたがそのように考えていることを、あなたの親しい人が知ったら、その人達はどのように言うでしょう?
3,5年後、10年後同じ体験をしたとすれば、どのように考えるでしょうか?
4,これまで同じような体験をしたことがありませんか? もしあったとすれば、それはどのような結果になったでしょう? その時の体験で、いま応用可能なものはないでしょうか?
<参考資料> 大野裕 2003 うつと不安の認知療法自習帳 創元社

http://ikuoakashi.jp/accounseling/
posted by ikuaka at 18:36| ACカウンセリング

2018年10月16日

ACの自覚のプロセスは、世界、社会、家族、個人が全体性にむかう道のりであり、争いを無意味にすることができる。

さまざまな生きづらさ、心の課題とは「成長の機会」、音楽や絵を感じるように、森や海や川を感じるようにカウンセリングやワークを生活の中に。

とホームページのコピーを10年ほど前に書いたが、私がいちばん恩恵を受けていると気がついてちょっとおどろきました。
よくやったと過程を享受しつつ肩のちからを抜いてみる。といいつつ作業に熱中しすぎて、今日はビーチの散歩をしないうちに真っ暗。
長くて大きなエッジが過ぎていくプロセスを感じている秋です。

できるが、やらない仕事。得意だけれど好きではない仕事、人生をはっきりさせる。

うまくいかないかもしれないが、楽しく健康にできる、行動、仕事、人生を生きることにした。

私の残りの人生は、何ができるかを証明するためのステージではない!

できることを証明するために心身をすり減らして生きてきたことの終わりのプロセス

ACの自覚とは、世界、社会、家族、命のシャドーを引き受けていることの自覚でもあるかもしれない。

それは、世界、社会、家族、命が不完全であるからだ。自然の摂理と相対的な関係。

ゆえに、ACの自覚のプロセスは、世界、社会、家族、個人が全体性にむかう道のりであり、

争いを無意味にすることができる。


瞑想・ワークをしていない時、私たちは、世間の要請、社会の要請、家族の要請、とらわれなどに自動的(無意識)に反応し、行動することがおおくなるかもしれません。そうして、
自分が思う自分(アィディンティのひとつ)をつくりあげてしまいます。

自然の一部である私たちは、自然が変容するように、自身の変容をせまられるときがやってきます。
自分が思う自分(旧来の自分)のみに固執していると、堅苦しく、息苦しく感じることがあるかもしれません。それは、夢や身体感覚、身体症状、人間関係のトラブルなどとして表れるかもしれません。
世界の問題、グループの問題、個人の問題は、私たちの命のシャドーであるという視点で相対的なワークをこころみ続けます。


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明石郁生 
カウンセラー/臨床心理士
家族とAC研究室
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2018年10月15日

生きづらさを感じている:カウンセリング

学校で友人たちとうまくいかない、うまくいきそうになると関係が壊れてしまう。仕事での人間関係がうまくいかない。周囲の人の気持がわからずいつも緊張してしまう。親を許すことができない。小さい頃に家族の中でつらい経験があったが誰にも話すことができないでいる。孤立していて毎日まったく楽しくない。このままではいけないと気持ばかりあせるがどのようにしたら良いかわからない。
カウンセリングでは,あなたにこれまで何が起こっていたのかをゆっくりお聞ききするところからはじめます。ご家族から受けた影響を知り,あなたの傷を癒し,ほんとうのあなた,新しいあなたをつくるお手伝いをします。
http://ikuoakashi.jp/accounseling/
posted by ikuaka at 18:46| ACカウンセリング

2018年10月13日

依存症,アディクションtoha, 他者を求めて得られないために,代替物との関係に陥っているのかもしれません。

買い物、アルコール、薬物、仕事、恋愛,過食・拒食,ギャンブル,暴力,窃盗,自傷などアディクションは,その裏側につよい不安や現実への抑圧,否認という心理的防衛が働いているかも知れません。次第にショートカット化して自動性をもつようになるかもしれません。
アディクションをすすめる一連の心理的防衛に焦点をあててみることからはじめます。アディクションが求めているの対象は,アルコールや薬物などではなく,他者を求めているのかもしれません。他者を求めて得られないために,代替物との関係に陥っているのかもしれません。家族療法と同時に援助グループ,自助グループへの参加をすすめて人間関係の回復をめざします。
<引用文献>斎藤学(2009)「依存症と家族」学陽書房
posted by ikuaka at 10:00| アディクション(依存症)

2018年10月12日

ひきこもり、不登校:カウンセリング

ご相談に来られる方が,ご本人であるかご家族であるかでアプローチは少し異なります。先ず,急ぎのアセスメント(査定)をします。
ご本人,ご家族にすぐに治療が必要な身体的精神的な疾患があるかないか,自傷行為や他者を傷つける可能性はないか,暴力はあるのかないのかなど心理的な介入の前にしなければいけないことを相談者と共に話し合います。

他の専門家の協力や必要性や,提携クリニックの確保,入院先の確保なども行い,相談者が安全で安心できる環境を整備することに焦点をあてます。

家族療法の視点から介入の対象を“ひきこもり” 本人「個人の症状行動」→「家族のコミニケーション」にします。
“ひきこもり”とそれにまつわる言葉や行動とは本人にとって,どのような意味,利益があるのでしょうか?社会,学校,家庭からネグレクトされないために,“ひきこもり”とは合理的なようです。メタファーとして症状行動を読み解くよう相談者と話しあいます。相談者がお母さまの場合,ご夫婦関係,元家族との関係,今のお気持ち,これからのことなどについてカウンセリングをすすめて行きます。
posted by ikuaka at 15:28| 複雑性PTSD

統合的カウンセリング

“カウンセリング” というと、「困ったことを治す場で,くつうなんじゃないか?」と思われるかたも多いとおもいます。「心理テストをしたり,診断したり,分析したりして,なやんでいる考えや,行動を指摘して,げんいんを探して,カウンセラーが解決方法をアドバイスするもの・・・。」といったイメージを持たれている方もおられるとおもいます。もちろん,必要があれば,そのように行うこともあるでしょうが,私たちが実践しているカウンセリングとはだいぶイメージが異なります。
私たちが研究実践している“統合的カウンセリング”は,あなたが、今,感じているお気持ちや身体の感覚、症状などの課題を自己成長の過程であるととらえ,その変化を,全くあたらしい物語りとして紡いでいく時間です。
あなたの本来持っている「力」を見つけるお手伝いをすることです。
http://ikuoakashi.jp/counseling/
posted by ikuaka at 15:15| 統合的カウンセリング

2018年10月11日

アダルト・チルドレンという自覚、あるなしにかかわらず

人間関係、お金など様々な悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは、自分を責めることや、閉じこもるためなど人生の余分なものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つけ、「自分の専門家」になるための道具として活用するプロセス
http://ikuoakashi.jp/accounseling/
posted by ikuaka at 17:45| 自分の専門家になる

2018年10月10日

ACの自覚とは、そういう意味で、力なのです。

自然が変化するように、私たちも時間軸に変化を求められます。細胞は肉体の死という限界設定にむかっているのですから。自身の症状、無意識、病気、夢などは、私たちを変化の入り口につれていってくれます。ACの自覚とは、そういう意味で、力なのです。と探求しています。
http://ikuoakashi.jp/accounseling/
posted by ikuaka at 15:52| ACカウンセリング

2018年10月09日

悩み、生き辛さ、症状、病気をワークする。パーソナリティの変容へ

大きな台風とともに波が続きました。

カウンセリングというと、自分のつらい部分を治さなくてはいけないと思わている方もいると思います。
そういうアプローチが必要なときもあると思いますが、

私の研究実践しているカウンセリング、ワークの本質は、悩み、生き辛さ、症状、病気などを、心身が変化しようとしている時に、発せられるシグナルと捉えて、その意味や、流れをクライアントさんとともにプロセスしていくというものです。 

  症状は「快楽」です。症状がなくなってしまったあなたの人生を考えてみましょう。

  朝から晩まで仕事して、買い物して帰宅する。

それはそれで、いいかもしれませんが、そんなあなたは、自分に満足できますか? (参考:斎藤学、PIAS逆説的アプローチ)

私は自分の長年の症状である、不眠症とずっと取り組んで、ワークしています。おかげで、仕事を抱え込んだり、できない仕事を引き受けたりして倒れたりする状態から逃れられています。当初は、なまけているのでは? 付き合いの悪い男、冷たいやつになってしまったのか?

と思うこともあったかもしれませんが、もう、すっかり忘れました。(T_T)

サラリーマン時代を知る友人からは、たぶん、人格がかわった人のように映るかもしれません。

学生のころは、わいわいとさわいだり、たくさんの仲間といっしょにいたくて、山小屋で働きました

いまでは、一人を楽しむことがおおいです。

散歩もサーフィンもだいたいひとりで、海上がりは赤ワイン飲んでジャズ聞いています。

不眠症という症状は、私をそういう人になることを求めたようです。それはとても心地よいものです。すくなくとも私らしい。

このごろは、眠れない夜は、夢や妄想にひたって楽しめます。

自然が変化するように、私たちも時間軸に変化を求められます。細胞は肉体の死という限界設定にむかっているのですから。
自身の症状、無意識、病気、夢などは、私たちを変化の入り口につれていってくれます。

ACの自覚とは、そういう意味で、あなたの力なのです。

読んでいただいてありがとうございます。

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ACグループカウンセリング -ACという生きる力・あなたの悩みは才能に変わる- @麻布十番 10月28日(日)10時〜12時30分
http://ikuoakashi.jp/ac-groupcounseling/

今回は、悩み、生きづらさに敬意を持ってそのプロセスを探求するミニプロセスワークをしてみようと思います。

統合的なカウンセリングを学ぶ PIAS実践講座:プレ講座 10月28日(土)@麻布十番IFF 5名
http://ikuoakashi.jp/pias/
今回は事例検討を通して、「カウンセラーの関心とクライアントさんの変化」についてお話をしていきたいと思います。

11/17ACグループワーク @ 鎌倉11月17日(土)
http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/

心理学やセラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などのお悩みに体験的なワークを実践します。

ご予約はこちらからお願い致します。*日曜日の個人セッションの枠ができました!ご利用ください!
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/6429


明石郁生 
カウンセラー/臨床心理士
家族とAC研究室
http://www.ikuoakashi.jp

posted by ikuaka at 18:27| パーソナリティの変容

2018年10月08日

夢はほんらいの自分になる旅の入り口となる。ドリームボディワーク

私たちは、なんらかの理由で長く自分の感情・身体に触れずにいることがあります。そうやって家族や社会に適応し、へとへとになったり、眠れなくなったり、ほんとうの自分とは何なのだ?と立ち止まった時に、忘れていた感情・身体に触れそうになります。
私たちはそれらを、無意識とか予感とか、直感とか流れとか、身体感覚・症状、あるいは病気と呼んでいますね

「個性化」(パーソナリティの統合の可能性)は、「意味深い夢」、身体症状(例えば、大病の経験など)を契機としてはじまることを私たちは体験的に知っています。

 ゆえに、身体症状、無意識、直感、夢とは、目的を持った状態であり、ほんらいの自分になることの入り口であると言えます。A,ミンデルは、夢とは身体の状態の声で、身体でも夢を見ていると述べています。

夢・ボディ:「ドリームボディ」とは、自分自身になろうとする力、自己治癒の予感、全体性に向かうサイン、生命の流れ、命のシグナルと見ることができます。夜見ている夢、繰り返し見る夢、怖い夢、セクシーな夢などに、身体のシグナル、違和感、こり、つかえ、身体症状などなどが含まれます。(A,ミンデル,2008)

個性化のプロセス:
 個性化の過程とは個々の人間が未分化な無意識を発達させるプロセスをいいます。
パーソナリティ本来の要素、精神的に未発達な要素、人生における経験が、時間を通して一つのものへと統合していきます。個人が自分自身というかけがえのない個別存在となっていくプロセスです。<参考文献> ユング心理学 臨床心理学用語事典 http://gakumon.info/archives/332

体験的 夢・ボディワーク:
 湧いてくるすべてのシグナルを「ドリームボディ」として、自分自身の統合へ向かう機会としてワークする。
 AC、複雑性PTSD、パーソナリティ障害というような基準をつかわずに、精神疾患的な意識状態を社会のシャドー、家族のシャドーなどの相対性とワークする。アートな側面の体験です。
http://ikuoakashi.jp/dreambodywork-2

2018年10月05日

人間関係、悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは「自分の専門家」になるための道具として活用するためのワークを研究しています。

人間関係、お金など様々な悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは、自分を責めることや、閉じこもるためなど人生の余分なものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つけ、「自分の専門家」になるための道具として活用するためのカウンセリング、ワークを実践、研究しています。
http://ikuoakashi.jp/dreambodywork-2
posted by ikuaka at 18:02| 自分の専門家になる

2018年10月03日

複雑性PTSD〜パーソナリティ障害、限定された自分との関係性の変化

ACの臨床上の特性を見立てるひとつの軸に、複雑性PTSDのカテゴリーがあります。その中のひとつに
「断片的な自己の規定」という診断があります。
長い間の、目に見えない心理的搾取、虐待などの影響のひとつです。
 そこそこの欠点とまあまあの良いところ、長所を持っている自分というように自分を捉えることが難しい状態です。他人と比較して、自分は全然だめだと強く自己否定してしまったり、
他者を理想化して、あの人のようにならなくてはだめだとしてしまいます。
人間関係において、うまくいっているときは相手を壮大に理想化して、すこし関係がつまづくと、こき下ろしてしまいます。そうすると、健康的な人間関係は育むことができず、いきなり接近したり、拒否したりとを繰り返してしまいます。
 医療機関では、うつ、不安神経症、パニック障害などの一次プロセス的な診断名がつくことがおおいようです。診断書を書いたり、おくすりを処方することが必要だからです。
おくすりなどで、ある程度の鎮静をしたのちに、心理カウンセリングとなります。

AC〜ボーダーライン障害、自己愛性パーソナル障害などの境界例構造をよくりかいした、カウンセリング、ワークが必要です。
思春期以降の恋愛関係や社会人になってからの同僚、上司との関係で大きなトラブルになることが続いて、カウンセリングを訪れるケースが少なくありません。

その際の特徴は、主訴(最初のオーダー)は、「対人関係の問題をなんとかしたい」がおおいです。
もちろん他者を変えることはできません。
自分と(限定された)自分との関係性をワークしていきます。
http://ikuoakashi.jp/2127


posted by ikuaka at 16:32| 複雑性PTSD

2018年10月02日

パーソナリティの変容

気づき。身体が信じられないほど疲れているのを感じる。
散歩、ビーチで名前を知らない、知人、サーファーに会い、おはよーございますと交わす気持ちに救われる。
これまでの私の生き方とは、さみしさ、ひま、を興奮すること、興奮するアイディアで上書きしてきたと気がついている。
それは身体を疲弊させるが、その感覚はずっと麻痺していて、感じることが難しかった。
身体の付随的なしくみを混乱させる。自律する神経を混乱させている。

身体は最初は、疲れ、そして症状、病気という声をあげる。
さみしさ、孤独を十分に味わうときなのだと気づく。

長距離ランナーのように、自分のペースをつくり、ルーティンを行う
古いコンテンツを捨てて、あるいは壊して、
新しいコンテンツを創り、設置する、季節なのだと気づく。

エッジを超える、さみしさ、孤独を私自身が味わうことはとても大切である。

http://ikuoakashi.jp/2127
posted by ikuaka at 10:36| パーソナリティの変容

2018年10月01日

精神疾患的な意識状態を社会や家族のシャドーととらえて、ワークするアートな側面が気に入っています。

私がとりくんできたAC〜境界例の治療実践の症例経過と構造と治療的変化を発表しました。それは、もしかしたら、とてもユニークに聞こえたかもしれませんと振り返っています。タリーズなう。(^^)。発表後に精神科医に「あんた何を言いたかったの?」と聞かれまして。おっ、関心あるんだ!と嬉しくなりながら、私が受け取っている彼の姿勢を、私なりに開業心理セラピストが、治療構造をつくるとこうなるんだぜ!と伝えたいのかもしれません。彼にとっては、あたりまえのことなのかもしれませんが。
わたしにとっては、開業したとうじからのアジェンダを一段落終えた気分でいます。このさきは、彼に不思議がられるのが私の役割かもしれません。ふふふ。(^^)b
 私の最近は、精神疾患的な意識状態を社会や家族のシャドーととらえて、ワークするアートな側面が気に入っています。それは、精神分析的本質から発展している流れで矛盾するではないな〜と。ドリームボディとは、自分自身になろうとする力、治療的微細な予感、全体性に向かうサイン、生命の流れ、命のシグナル。真夜中の台風の大風の音を聞きながらの疼き。ありがとうございます!(^^)b http://ikuoakashi.jp/2127
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