2018年10月01日

精神疾患的な意識状態を社会や家族のシャドーととらえて、ワークするアートな側面が気に入っています。

私がとりくんできたAC〜境界例の治療実践の症例経過と構造と治療的変化を発表しました。それは、もしかしたら、とてもユニークに聞こえたかもしれませんと振り返っています。タリーズなう。(^^)。発表後に精神科医に「あんた何を言いたかったの?」と聞かれまして。おっ、関心あるんだ!と嬉しくなりながら、私が受け取っている彼の姿勢を、私なりに開業心理セラピストが、治療構造をつくるとこうなるんだぜ!と伝えたいのかもしれません。彼にとっては、あたりまえのことなのかもしれませんが。
わたしにとっては、開業したとうじからのアジェンダを一段落終えた気分でいます。このさきは、彼に不思議がられるのが私の役割かもしれません。ふふふ。(^^)b
 私の最近は、精神疾患的な意識状態を社会や家族のシャドーととらえて、ワークするアートな側面が気に入っています。それは、精神分析的本質から発展している流れで矛盾するではないな〜と。ドリームボディとは、自分自身になろうとする力、治療的微細な予感、全体性に向かうサイン、生命の流れ、命のシグナル。真夜中の台風の大風の音を聞きながらの疼き。ありがとうございます!(^^)b http://ikuoakashi.jp/2127
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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