2018年10月02日

パーソナリティの変容

気づき。身体が信じられないほど疲れているのを感じる。
散歩、ビーチで名前を知らない、知人、サーファーに会い、おはよーございますと交わす気持ちに救われる。
これまでの私の生き方とは、さみしさ、ひま、を興奮すること、興奮するアイディアで上書きしてきたと気がついている。
それは身体を疲弊させるが、その感覚はずっと麻痺していて、感じることが難しかった。
身体の付随的なしくみを混乱させる。自律する神経を混乱させている。

身体は最初は、疲れ、そして症状、病気という声をあげる。
さみしさ、孤独を十分に味わうときなのだと気づく。

長距離ランナーのように、自分のペースをつくり、ルーティンを行う
古いコンテンツを捨てて、あるいは壊して、
新しいコンテンツを創り、設置する、季節なのだと気づく。

エッジを超える、さみしさ、孤独を私自身が味わうことはとても大切である。

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posted by ikuaka at 10:36| パーソナリティの変容
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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