2018年10月09日

悩み、生き辛さ、症状、病気をワークする。パーソナリティの変容へ

大きな台風とともに波が続きました。

カウンセリングというと、自分のつらい部分を治さなくてはいけないと思わている方もいると思います。
そういうアプローチが必要なときもあると思いますが、

私の研究実践しているカウンセリング、ワークの本質は、悩み、生き辛さ、症状、病気などを、心身が変化しようとしている時に、発せられるシグナルと捉えて、その意味や、流れをクライアントさんとともにプロセスしていくというものです。 

  症状は「快楽」です。症状がなくなってしまったあなたの人生を考えてみましょう。

  朝から晩まで仕事して、買い物して帰宅する。

それはそれで、いいかもしれませんが、そんなあなたは、自分に満足できますか? (参考:斎藤学、PIAS逆説的アプローチ)

私は自分の長年の症状である、不眠症とずっと取り組んで、ワークしています。おかげで、仕事を抱え込んだり、できない仕事を引き受けたりして倒れたりする状態から逃れられています。当初は、なまけているのでは? 付き合いの悪い男、冷たいやつになってしまったのか?

と思うこともあったかもしれませんが、もう、すっかり忘れました。(T_T)

サラリーマン時代を知る友人からは、たぶん、人格がかわった人のように映るかもしれません。

学生のころは、わいわいとさわいだり、たくさんの仲間といっしょにいたくて、山小屋で働きました

いまでは、一人を楽しむことがおおいです。

散歩もサーフィンもだいたいひとりで、海上がりは赤ワイン飲んでジャズ聞いています。

不眠症という症状は、私をそういう人になることを求めたようです。それはとても心地よいものです。すくなくとも私らしい。

このごろは、眠れない夜は、夢や妄想にひたって楽しめます。

自然が変化するように、私たちも時間軸に変化を求められます。細胞は肉体の死という限界設定にむかっているのですから。
自身の症状、無意識、病気、夢などは、私たちを変化の入り口につれていってくれます。

ACの自覚とは、そういう意味で、あなたの力なのです。

読んでいただいてありがとうございます。

本情報がお役に立つ方をご存知な方は、転送、ご案内、シェアをしていただけますと幸いに思います。どうぞよろしくおねがいいたします。

内容が良ければこのメルマガをご紹介お願いいたします
https://resast.jp/subscribe/30803



ACグループカウンセリング -ACという生きる力・あなたの悩みは才能に変わる- @麻布十番 10月28日(日)10時〜12時30分
http://ikuoakashi.jp/ac-groupcounseling/

今回は、悩み、生きづらさに敬意を持ってそのプロセスを探求するミニプロセスワークをしてみようと思います。

統合的なカウンセリングを学ぶ PIAS実践講座:プレ講座 10月28日(土)@麻布十番IFF 5名
http://ikuoakashi.jp/pias/
今回は事例検討を通して、「カウンセラーの関心とクライアントさんの変化」についてお話をしていきたいと思います。

11/17ACグループワーク @ 鎌倉11月17日(土)
http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/

心理学やセラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などのお悩みに体験的なワークを実践します。

ご予約はこちらからお願い致します。*日曜日の個人セッションの枠ができました!ご利用ください!
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/6429


明石郁生 
カウンセラー/臨床心理士
家族とAC研究室
http://www.ikuoakashi.jp

posted by ikuaka at 18:27| パーソナリティの変容
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
ACという生きる力ー自分の専門家になるー無料 News Letter
カウンセラーのためのマーケティング実践 無料 News Letter