2015年02月18日

アダルト・チルドレン 身体症状と2次プロセス

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私は人々に無理強いはしない、私よりも彼らの身体や魂のほうがよく知っているからである。
<ミンデル 1985 ドリーム・ボディワーク>

彼の思考過多、不眠の2次プロセスにチャレンジしてみると、、、。
→安心したくない、思考を止めたくない!

これを迫害者(加害者)の視点になってみると、
→おまえを安心させない!   かも知れない。これを資源として使うと、、、。
「おまえのやっていることは、お前自身にとてもキケンなことなのだ」
「だからシグナルを点滅させているのだ。もし、安心してしまうとたちまち支配されてしまうぞ、と!」

もし、安心するとどうなるのだろう?
もし、安心するとどうなってしまうと思っているのだろう?

もし、思考を止め、よく眠ってしまうと、「良い人」ではなくなってしまうのだ!

ばかばかしい!
さあ、悪い人になろう!映画のような人生でなくて良いのだ。テレビの言っている人でなくて良いのだ!

2次プロセスへのチャレンジは、身体症状の逆引きとなるかもしれない。

ありがとう!







カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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