2016年07月04日

アダルト・チルドレングループワーク 1DAY in 鎌倉 7月16日土曜日


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あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために


鎌倉でのグループワーク2回めです。週末のワークの合間に、報告論文などを書きながら、臨床的に自分が何をしているのかを展望しています。
・・・精神力動的理論を基盤としながらも、いくつかの異なる理論基盤を持つ心理療法を統合的に試み、個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク(以下:グループサイコセラピー)を併用し実践するに至った。・・
と最近は書いています。が、「グループサイコセラピー」とは、ヤーロムぐらいしか使っていない言葉かもしれないし、ヤーロムはたぶん、ゲシュタルトもプロセスワークも知らないのでは?という疑問もありながら、。
「トランスパーソナル心理学理論基盤の体験的グループセラピー」と書くと引用する文献が難しくなるし、。
吉福伸逸さんのセラピーと私が言うには、おこがましいし(^^ゞ
なんてことを考えながら、謙虚にわたしなりにいっしょうけんめいトレーニングしワークに望んでいます。興味の在る方をご存知のかたはシェアしてくださると嬉しいです!感謝をこめて。

対象:アダルト・チルドレンの自覚がある、なしに係わらず。どなたでも。

いつも、どこか生きづらいと感じている 怒りや悲しみがあり孤独を感じている突っ走るように生きているけれど、 本当は何をしたいのかわからない。 でも、何かしたいと感じている人など


内容:セラピストと参加者同士の相互作用から、共感的他者を通した新たな自己の発見を促し、身体知覚を通した感情、情緒に触れる安全な場を通して、“生きづらさ”とは、全体性に向かう心身統合の流れであると体験する機会を開きます。


修正感情体験、社会の縮図としてのグループ(グループサイコセラピー、アーヴィン・D・ヤーロム)というコンセプトに、認知的な変化をもたらす、ようなセラピストと参加者相互のフィードバックも重要な因子であるなぁと体験的に思っています。


目的:統合的心理セラピーを体験していただきます。

2016年7月16日(土)
開場 9:30
開始 10:00
終了 16:00
場所:鎌倉芸術館 和室 神奈川県鎌倉市大船6-1-2

主催:家族とAC研究室





アダルト・チルドレングループワーク1DAY in  鎌倉 2016年7月16日土曜日の参加申し込みはこちら


posted by ikuaka at 12:59| ★セラピスト日記
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803