2018年05月04日

AC回復過程、「全力」で自分自身を守ってみること

強いオンショアが吹いている湘南海岸です。風や潮の匂いを身体で感じることが嬉しくおもいます。海に入ったら気持ちいいだろうなぁと思います。その気持を味わっています。

「無理をしてはいけません」と自然とのかかわりで気づくことがあります。
自己探求やワークがひととおりすすんでくると、とてもつかれを感じることがあります。
感情に触れ、感情認知の変容とは、身体に働きかけます。そして、身体感覚の変容とは、パーソナリティの変容の機会となります。

自分ではなかなかきがつかないこともあります。

周囲の友人や同僚の反応が変わったことで気がついたり
家族とトラブルを起こして気がつくこともあります。

つかれを感じたら、自己探求やワークを休むこと、時には仕事を誰かにまかせることなどが必要です。
それは、当初、違和感を感じるかもしれません。

「さぼって、いいのだろうか?」
「自分だけ休んでいいのだろうか?」
「こんなに楽をしていいのだろうか?」
「このまま、ずっと何もできなくなるのではないか」などなど。

自分を守ることをこれまで体験したことがないかもしれません。
なので、「全力」で自分自身を守ってみることが必要です。

そんな、強い南風のビーチです。
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803