2018年09月11日

少し前までのデザイア、感覚が変化していることに気がついている。

ノート:
少し前までのデザイア、感覚が変化していることに気がついている。
欠落していた “家族” “居場所” “子どもと親” などを理想化して、絶対的な安心を投影していた対象の「終の棲家」に関する気持ちが変化していることに気がついている。

スモールでそこそこな、コンパクトな固定費という概念に変化した。

自分の音色を受け取ること、身体の快楽のワークを通した気づきが影響を与えていると知っている。

「終の棲家」現実的な言葉でいうと、どこかに持ちたい家ということになるが、
木のテイスト、薪ストーブ、基地、隠れ家、自然の一部という思いは変わらないのだが。

まあまあサーフィンをして、雪のシーズンはまあまあスキーをしてすごしたいことも変わらない。

そうしたうえで、この底なしのおもしろさの、精神医学、臨床心理学、精神力動的療法、統合的なグループワークショップの研究、ACの治療的変化などを通した自分探求をしていくこと。ご縁があれば、書き溜めたテキストを本にして必要な方にシェアすること、ギターを引いてうたうこと。

生物学的な限界設定はのこり30年ほどだとすれば、そのスパンがあるおかげで、受け入れることと、楽しむことができる。
それは、とても潔く、落ち着いた気分である。

自分をよく知りたい。

posted by ikuaka at 11:29| 自分の専門家になる
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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