2018年10月23日

感情とは生理現象、身体感覚なので責任はとれません。

AC〜生きづらさに悩む方のひとつの側面として、湧いた感情をないことにする、感じないようにするという構造があげられます。親密な対象への怒りや不信感など、湧いてはいけないと思考してしますことがあります。
私たちは湧く感情に責任が取れることはできません。どのような感情が湧いているかを認知するができます。関係性依存や依存症者は感情をコントロールできると誤解しているのです。
感情を認知測定するようなカウンセリング、ワークをすすめていきます。
http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/
posted by ikuaka at 14:09| ACカウンセリング
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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