2015年09月02日

カウンセリングへの不安など



質問:
「カウンセリングを受けようと思っていると友人や家族に話すと,えっそんなに深刻なのと言われます。私はカウンセリングを受けたほうが良いのでしょうか自分ではわかりませんが・・・。」

「以前カウンセリングを受けたことがありますが,なにもかわりばえしなくていまは行ってません。カウンセリングとは,はなしているだけで何か解決するものなのでしょうか?

「カウンセリングを受けている最中に,いまはうまくいっているのだろうか?私はへんなのだろうか?カウンセラーはどうしてこんな質問をするのだろう?と考えてしまって気になります。」

回答:
カウンセリングを受けようと思われるたこと,そこから変化が始まります。その自身のお気持ちを大事にすることをおすすめします。

カウンセリングでは,まず相談者との安心と安全な関係性を創ります。その上に,小さなゴールを設定して狙いや戦術を提示します。
それらをご一緒に話し合って無理のないようすすめて行きます。

私はカウンセリングの内容や進み具合,基盤となっている考え方について関心をお持ちいただいた場合には,カウンセリング中にお尋ねてもらうようお話しています。私は相談者の希望に最適な時間を過ごせるよう,日々トレーニングに励んでいます。喜んで質問にお答えいたします。


あらゆる心理学、臨床心理学,精神医学の理論基盤もカウンセリング技法も,相談者さんのニーズ,によって柔軟でなければいけないと私は考えています。

私は「カウンセリングを受ける」とはとてもとても勇気のいるものであることを十分に理解しています。そして,私はお越しいただいている相談者さんの力をこころから尊重しています。カウンセリングについての不安や疑問は,カウンセラーに,率直にお聞きすることをおすすめしています。




posted by ikuaka at 10:45| ○ご相談のケーススタディ
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
ACという生きる力ー自分の専門家になるー無料 News Letter
カウンセラーのためのマーケティング実践 無料 News Letter