2016年04月19日

アダルト・チルドレングループワーク1DAYS 調布 2016年4月23日土曜日 10時〜16時

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体験的グループワークとは、参加者の相互作用とセラピストとの相互作用と、
「いま、ここ」体験が、ものの見方(認知)に変化を促す。また、共感的他者を通した新たな自己の発見を促し、身体知覚を通した感情、情緒に触れ、“生きづらさ”とは、全体性に向かう心身統合の流れであると体験する機会を開きます。
 筆者の検討では、個人面接、グループセッション、
体験的グループワークを継続したCL に、
新たな自己の芽生え、霊的成長が見られ、心理臨床家の見立てを軸に構造化された枠組みの中での非構造化治療の実践には相乗的な進捗があると実感している。
「・・・私の“生きづらさ”って、個性なのか? これが個性なら・・・嫌いではないよ。
あれっ、これって新しい私? 」
2015.9 JAFACT演題発表より抜粋

ーー

私は私 あなたはあなた
私は私であることに、意識を向ける
受け入れられないリクエスト、投げかけ、感情の正体を知っている
私のプロセスは教えてくれる
夢の中や、身体感覚を通して。
夜中、心臓の鼓動がゆっくっりとした深い呼吸を必要としている、と気づく。
呼吸とは私であると気づく。

あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために。



ワークとは、身体、こころから発せられるシグナルに意識を向け係わっていくプロセス(1999 ,Arnold Mindell )、私たちは症状・悩み・生きづらさから出発しますが、知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくと信じています。自分とはどのような人なのか?ごいっしょに探ってみましょう!


第13回 アダルト・チルドレングループワーク 
このような方へ:いつも、どこか生きづらいと感じている
怒りや悲しみがあり孤独を感じている
批判されたり愛されていないように感じる
突っ走るように生きているけれど、
本当は何をしたいのかわからない。
でも、何かしたいと感じている人など、どなたでも。

目的:自分自身の中に既にある“力”に気づくことをエンパワーします。
内容:生きづらさ等 に愛と敬意を持ってそのプロセスを探求することで、これまでの物語を変容させていくアプローチです。精神力動的療法、認知行動療法、逆説的家族療法、ナラティブ・セラピー、ゲシュタルト療法、プロセス指向心理学、トランス・パーソナル心理学等の理論基盤を中心とした1DAYセッションを体験していただきます。
日時:2016年4月23日土曜日  10時〜16時

参加費:早割 13,500円(税込)(4月9日までにお申し込み) *延長になりました。
    一般 18,900円(税込)(4月10日以降にお申し込み)
 *継続割引 12,500円(税込)ワーク参加3回目から対象
 *学生割引 12,500円(税込)(心理、看護、社会学他を学ぶ学生さん。要学生証)
   
定員: 12名(最低催行人数6名)

会場:JINDAI sta. (神代スタジオ)京王線「柴崎駅」徒歩15分
会場お問い合わせ:JINDAI sta. (神代スタジオ)オフィス 大島さん  042-444-6753

*当日は床に座りますので、動きやすい服装でヨガマット、バスタオルなどをお持ちください。   

主催:家族とAC研究室 

アダルト・チルドレングループワーク1DAYS  2016年4月23日土曜日の参加申し込みはこちらからお願い致します!


当日予定スケジュール:
9:30 開場・受付
10:00 グループシェア
10:30 ウォーミングアップ
11:00 グループワーク1 自分自身に何が起こっているのか?
12:00 休憩
13:00 グループワーク2 あなた自身の力とは?
15:30 クロージング 
16:00  終了 


ACである私という存在は多くの人々や現象に支えられ,互いに生きる勇気
を得るのだと体験してきました。
今、起こっていることには意味があります。
たとえそれが困難だとしても、個性化のプロセスでしかないと信じています。
逆境は専門分野へと変容していきます。
自分を知る旅を歩むすべての人々と感謝をわかちあいたいと思います。

ファシリテーター 明石郁生 1963年秋田県生まれ茅ヶ崎在住。重度の喘息、アトピーをアメリカの医療で完治後、AC(アダルトチルドレン)を自覚。臨床心理学を学び自身の回復過程を生かし、AC、生きづらさに苦しむ家族や子ども、経営者をサポートしている。カリフォルニア臨床心理大学院臨床心理学研究科修士課程修了 米国臨床心理学修士M.A.in Clinical Psychology.
臨床心理士 家族とAC 研究室 代表 
所属学会:日本家族と子どもセラピスト学会  日本嗜癖行動学会 日本トランスパーソナル学会 日本心理臨床学会 日本ゲシュタルト療法学会



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・内容はワークの進行状況により変更になる場合があります。予めご了承ください。
・ご用意していただくもの:動きやすい服装・ワーク中は安心と安全に配慮され、参加者の意思を大切にします。
・クリニック等通院中の方は主治医の承諾をお願いいたします。
・守秘のお約束、健康管理のお約束をお願いいたします。
posted by ikuaka at 09:04| Comment(2) | 体験的ACグループワーク
この記事へのコメント
ご参加こころより感謝します。

アダルト・チルドレングループワーク  6.25

 私たちは、皆この発展途上で矛盾した外界、地球に生を受けました。そして、アダルト・チルドレンというひとつの概念でこのような場に集っています。
私はアダルト・チルドレンの自覚のある、なしにかかわらず、それらの人々を、精神医学的な、たとえば複合型PTSDという診断名にくくられて、困難な人生を歩むだけの人々とは思っていないのです。私自身すくなくともそう思える体験をしてきたし、そして今でも変容のプロセスを歩んでいる一人である。
世界には先人たちが記し実践してきたさまざまな心理学的理論、心理療法があります。 私は心理臨床に携わるもののひとりとしてそれらに敬意を払います。アダルト・チルドレンの概念に関して、何か一つの確信的な理論、技法を用いようとしているのではありません。私は、臨床の場において、身体やこころに発せられる、今、ここでのシグナルにできるだけ意識を向けて係わっていこうとする姿勢を大切にしたいと考えています。今では当事者研究というやり方が気に入っています。自分を知ることを探求し続け、自分をセラピーし、それらの断片をご縁のあった人々にシェアしようと思っているのです。
 生きづらさ、たとえばそれが、人間関係の悩み、強い不安、怒り、恐怖、悪夢やフラッシュバックを伴うものであったとしても、それは私たちをより、全体性に向かわせ、私たちらしくあろうとするための成長、変容、サイン、機会であると心から信じているのです。
たとえば、湧いてくる怒りは、当然の生理現象であり、コントロールするとか、癒さなければいけないものではない。安全に十分にプロセスするべきな大切な感情であると思う。心理臨床の立場としては、そのことに様々な先人の理論、技法を学びトレーニングを受け続けていますが、臨床現場では悩み、戸惑い、時には逆転移に覆い尽くされることもしばしばあります。私は、それをまやかしたり、ごまかしたり、すかしたりすることは誠実を欠くことであると思っています。そのことは私の自覚と覚悟を深いレベルで求めてきます。
 それは、モダニスト的医学従事者、心理臨床らの説明モデルからすると、無謀、危険であると言われることは十二分に知っているつもりです。

個人的な願いは、いまここで感じた自己に、一期一会な場につながっていてほしい。それは、半年、1年、3年、5年、10年の間隔を経ても。
悩みからはじめて、知らずしらずのうちに成長の機会、全体性に向かうことは
ユング、ミンデル、オーエン、斎藤学さん、吉福さんらが示してくれているように
私は確信を感じています。

アダルト・チルドレンとは、その概念を使って、自分を自覚し、よりよい自分に変容するためのプロセスそのものであり、それは自分自身の才能であると信じています。
Posted by 明石 at 2013年06月29日 15:23
私自身を知り続ける、ただ自分自身でありたいしそのことは私をこころからリラックスさせると体験してきました。また、症状、悩みから出発しますが、知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくものと体験してきました。
週末はアダルト・チルドレンという先人らが尽力されてきた概念を用いながら、参加者とともに各々の身体・こころから発せられるシグナルに意識を向け大切に取り組んで行きたいと考えております。これまで体験してきた様々な苦闘、課題、ワーク、トレーニングに出会えたことに感謝!(^^ゞ
Posted by 明石 at 2014年02月18日 19:56
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カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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