2013年12月07日

共依存からの回復とは、アイデンティティ変容実感をともなうかもしれない。


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夢をずっと見ている、原家族、以前の組織、どこかの時代に係わっていたコミュニティらの人々がメタファとして登場してくる
意識にのぼってくると、その続きを創作しようと意識が働いてくるのを感じている。そして、また夢を見ている。私はしっかり誰かに怒っている。パンチまで打っている!
そして、少し眠れている。

身体が疲れているのを感じている。私は私であることを感じている。

今朝は、ぼーっと脱力している。
新しいアイディアを一から考えなくて良いと気がついた。そういう日なのだ。ルーティンの日なのだ、ルーティンをたんたんと大切にしてみる日なのだ。

3本目の論文が小規模なジャーナルに掲載された。

この論文を英語にしてドクターに読んでもらいたいと思っている。これまで右も左もわからずに無我夢中で、かき分けてきたイバラの道を結果的に学術的にまとめた形となったことは驚きであるし、感慨深い!大学院入学から7年たっている。私の動機であった医療者の説明モデルへの怒りの成果、区切りになったと思う。

ドクターに読んでもらいたいと思う。それは今後の私の活動の方向性を示すし、私の人生の方向性に係るものになると思う。

章立てで、ドクターのセクションを空けてあるんだ!そこに記述とデータをもらい、編集し次の医療者むけの学会誌へ投稿しようと考えている。そして、その英語版は、英語圏のジャーナルへの投稿を開く。

整理しきれていないが、私は自分の苦闘体験、そして回復、その後の過程と多くの“仕事”を成し遂げてきたと感心する。しかしながら、それを味わって自分のものにする過程が抜けていると思う。

いま、ここで感じるのは、次のアイディアではない、仕事をしっかり語り、世に問うことを通じて、
私は私である、オルタナティブな物語を分厚くすることであると気がついた。

共依存からの回復とは、アイデンティティ変容実感をともなうかもしれない。

カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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