2013年11月06日

アダルト・チルドレンーこころと身体の関係



腰痛、背中の痛み、頭痛、のどのあたりの締め付け感、胸の痛み、胃のあたりのこわばり、不眠、強い眠さ、あせり、イライラ、落ち着きのなさなどなどさまざまな身体感覚と感情が、生きづらさと関連していると経験しています。

グループワークで体験できることのひとつに、家族や周囲から自分自身に何か起こっていたのか?
サイコソマック(心身相関)な影響をひもといてゆくことの可能性を開くことにあると研究・実践しています。このような課題に取り組まさせていただいて感謝です。(^^ゞ

家族に緊張が日常で、言いたいことが言えない、感情をだせなかったなどの体験は、その時に処理することができなくて、(当然ですね子どもですから)あとになって発声に問題を抱えてしまったり、つねにのどを抑圧する傾向があったり、あるいは喘息や気管支系のトラブルを抱えやすく成るかもしれません。
参考<吉福 1989 トランスパーソナルセラピー入門 平河出版社>

カウンセリングで記憶や言語化に取り組みながら、体験的なグループワークを合わせてセラピーを取り入れることを研究・実践することは、“アダルト・チルドレン”の困難を理解していくことにつながると考えています。

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カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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