2018年01月25日

「もう急がなくていい、十分だ。十分体験しろ」と。

越後湯沢グループワークを振り返っている。10日前のノートにおおくの気づきを見る。新年の夢は、私の師匠2人が、ただ受け入れ、にんまりとしていた。「もう急がなくていい、十分だ。十分体験しろ」と。
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こうして私は、いま、自由を感じている。
いま、私は自由で、幸せである。
いずれにしても、未来は未来の風が吹くのだろう。

私のルーティン、身体感覚から生み出されるアートに関心がある。
私が、私につながる時間からはじまる。

やっつけなくていい。
効率的でなくていい。

自身の違う側面を体験することとは癒やしであると知るに至る。


posted by ikuaka at 13:45| ★セラピスト日記

2017年12月19日

アダルト・チルドレングループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)

AC複合型 #トラウマ が起因する、見捨てられる不安、飲み込まれ恐怖身体症状(不眠、耳鳴り、肩こり、腰の痛み、胃の痛み、)、くりかえす夢、アディクション、関係性ワークなどに注目した実践を予定しております。
http://ikuoakashi.jp/1535




アダルト・チルドレングループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)
この回では、複合型トラウマが起因する、見捨てられる不安、飲み込まれ恐怖

身体症状(不眠、耳鳴り、肩こり、腰の痛み、胃の痛み、)、くりかえす夢、アディクション、関係性ワークなどに注目した実践を予定しております。

「見捨てられ不安、飲み込まれ恐怖」は、親密な他者との関係性が起因すると仮説します。

もちろん、親密な他者(父、母、養育者など)との関係が健全な状態の方は世の中におりません。

問題は、生活や人生に支障になるぐらいの対人関係のトラブル、夫、妻、恋人、職場の人間関係などは、親密な他者との関係性の不健全さが年齢を経て、社会経験を積んでくると、さらにその度合が高まってくることにあります。

逆に、不健全な状態をそのまま不健全なんだと自分で思うことができればあまり支障にならないかもしれません。

無意識に、おしこんでいると、人間関係に白、黒思考・行動のように両極端な行動をしてしまうことがあるかもしれません。

「見捨てられ不安、飲み込まれ恐怖」の両極にはげしく揺れる、感情・情緒・行動などのワークは

逆説的なアプローチをとることがあります。

 
 「きちんと出会わなければ、別れることができない」 とい仮説にもとづいた、ワークをすすめてみます。


ご関心のある方はどなたでも!
カウンセラーさんなども参加もかんげいしております。


アダルト・チルドレングループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)
 http://ikuoakashi.jp/1535





グループワーク 2DAYS  越後湯沢 1月20日、21日
 ⇒ http://ikuoakashi.jp/1588



ACのための、あるいはどなたでも!体験的 “夢”・ドリームボディワーク @ 鎌倉芸術館2DAYS 2018年1月31日(水)、2月14日(水)
 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/230315/dummycode


posted by ikuaka at 11:48| ★セラピスト日記

2017年12月07日

ACグループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)

つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などに安全にアプローチいたします。#AC グループワーク
http://ikuoakashi.jp/1535




あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために!

ACグループワークとは、

私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などに安全にアプローチいたします。自分の知っている自分がすべてではなく、従来の自分についての知識を越える、自覚を持ち、展開に身を任せる=癒やし=変容を体験することをエンパワーします。

ワークとは、心理学や、セラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。また、ワークでは、セラピストと参加者の相互関係の交流を通して、関係性の中で自分を知ることを体験します。

精神力動的アプローチを基礎としながら、参加者との相互交流、「場」「文脈」に応じて、家族療法、ゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナルセラピー、ナラティブセラピー、認知行動療法などのエッセンスを統合的に実践していきます。

この回では、

家族からの複合型トラウマが起因する、見捨てられる不安、飲み込まれ恐怖

身体症状(不眠、耳鳴り、肩こり、腰の痛み、胃の痛み、)、くりかえす夢、アディクション、関係性ワークなどに注目した実践を予定しております。

posted by ikuaka at 16:45| ★セラピスト日記

2017年12月01日

開業カウンセラーのマーケティングワークショップ半日版

 #開業 #カウンセラー の #マーケティングワークショップ半日版 自分を知る技術、必要な方に、必要な情報をお伝えする技術(新規クライントの獲得)、セラピー構造化(継続的なセラピー契約)、4つめに、セラピストのメタスキルの使い方です。
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THが何を感じ、カウンセリングやワークにその感情をどのように用いるかは、TH自身がどういう人であるか、人生をどう生きているかを明らかにしますね。THの心の奥底にある信念と感情は、あらゆるテクニックが生まれる土壌ですね。
開業カウンセラー、自分探求者のためのセルフ・マーケティング:ワークショップ@神田末広町 CSPP東京キャンパス 12月3日(日)13時〜18時
http://ikuoakashi.jp/1562

ご関心のあるかたはぜひご参加ください。貴重なディスカッションになると思います。

posted by ikuaka at 10:45| ★セラピスト日記

2017年11月27日

#カウンセラーのマーケティング :継続的なセラピー契約、セラピー構造化

カウンセラーのマーケティングとは、1,自身の事業領域を特定して(自分を知る技術)2,必要な方に、必要な情報をお伝えする技術(新規クライントの獲得) の具体的施策が中心です。3は、セラピー構造化(継続的なセラピー契約)#カウンセラー開業
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カウンセラーのマーケティング:継続的なセラピー契約、セラピー構造化
Posted on 2017年11月27日 by ikuo-akashi
私は、開業カウンセラーとしての事業領域を、「アダルト・チルドレンというコンセプトの自覚のある、なしに係わらず」としております。

個人、カップル、ご家族、グループを対象としております。

マーケティングというと市場分析と捉える方もおられるかもしれませんが、私の実践では、カウンセラーのマーケティングとは、

1,自身の事業領域を特定して(自分を知る技術)

2,必要な方に、必要な情報をお伝えする技術(新規クライントの獲得) の具体的施策が中心です。

そして、3は、セラピー構造化(継続的なセラピー契約)です。

これは、通常のビジネスだと、「継続的な販売」と言いますね。

私の実践している、ACカウンセリング、ワークとは、臨床的な要素が強いかもしれません。クライアントさんらは、多岐にわたり、様々な悩み、苦労の経験があり、心療内科、精神科、いわゆるカウンセリングを幾度も試した方が多いように思われます。

セラピーの構造化の一例を書きます。

1,初回カウンセリングで、セラピーの方針をある程度立てます。緊急的な査定もします。

2,これまでの苦労をねぎらい、言い分を十分に伺います。

3,セラピー過程への必要な情報提供を行います。

4,転移、逆転移を検討し、共感を促進します。

5,治療同盟(セラピー構造を、仮説で提案します)をつくります。期間やセラピー技法、あつかう内容、個人セッションとグループワークの併用など

6,もう一歩すすんだ、深い共感セッション。必要があれば直面化

7,グループワークで起こった感情、体験などを、個人セッションであつかう。

8,クライアントの利益を第一に検討した、自己開示、モデリング

9.セラピストの率直〜関係性

ケースによって大きく異なりますが、上記のようなセラピーを構造化して実践します。

なので、月によっては、構造化したセッションで私の予約がいっぱいになり、新規のクライアントさんをお引き受けできないこともあります。

開業カウンセラーにとっては、事業の根幹と成る試みです。

しかしながら、

継続的なセラピー契約とは、臨床的なセラピー構造化であり、カウンセラーとクライアントの専門的な治療契約です。けっして、カウンセラーが、カウンセリングを必要のないのに長引かせたりすることではありません。

以上のような点に、カウンセラーのマーケティングの特殊技術、研鑽を積む点があると考えます。

開業カウンセラー、自分探求者のためのセルフ・マーケティング:ワークショップ@神田末広町 CSPP東京キャンパス 12月3日(日)
⇒ http://ikuoakashi.jp/1562

貴重なグループセッションと成ると思います。ご関心のある方は、是非ご参加ください!


posted by ikuaka at 18:23| ★セラピスト日記

ACカウンセリング、ワークとはどのようにすすむのか? セラピー構造。

私の実践している、#ACカウンセリング、ワークとは、当初は臨床的な要素が強いかもしれません。クライアントさんらは、多岐にわたり、様々な悩み、苦労の経験があり、心療内科、精神科、カウンセリングを幾度も試した方が多いように思われます。もちろん、はじめてのカウンセリングとして来られる方もすくなくありません。(^^ゞ
http://ikuoakashi.jp/1603


ACカウンセリングのすすみかたの一例(セラピーの構造化)を書いてみます。

1,初回カウンセリングで、セラピーの方針をある程度立てます。緊急的な査定もします。

2,これまでの苦労をねぎらい、言い分を十分に伺います。

3,セラピー過程への必要な情報提供を行います。

4,転移、逆転移を検討し、共感を促進します。

5,治療同盟(セラピー構造を、仮説で提案します)をつくります。期間やセラピー技法、あつかう内容、個人セッションとグループワークの併用など

6,もう一歩すすんだ、深い共感セッション。必要があれば直面化

7,グループワークで起こった感情、体験などを、個人セッションであつかう。

8,クライアントの利益を第一に検討した、自己開示、モデリング

9.セラピストの率直〜関係性

ケースによって大きく異なりますが、上記のようなセラピーを構造化して実践します。

なので、月によっては、構造化したセッションで私の予約がいっぱいになり、新規のクライアントさんをお引き受けできないこともあります。

でも、

継続的なセラピー契約とは、臨床的なセラピー構造化であり、カウンセラーとクライアントの専門的な治療契約です。けっして、カウンセラーが、カウンセリングを必要のないのに長引かせたりすることではありません。

クライアントさんが、カウンセリング、の延期や中止をご希望になったら、それは尊重され、可能ならそのことについてセッション時間をとることはとても大切です。

◯◯◯◯セラピーの有効性などを検討することも大切とおもいますが、開業カウンセラーの私にとっては、クライアントさんの多様性を尊重し個々のプロセスに添うことを、カウンセラー側が創造的にあつかうような統合的なカウンセリング、ワークが最も重要であり、その実践を日々行っています。
posted by ikuaka at 17:54| ★セラピスト日記

2017年11月08日

ACのための、あるいはどなたでも!体験的 “ 夢 ”ワーク2DAYS 鎌倉芸術館 11月29日、12月5日

夢とは、なんらかの形で、身体の状態について語っていて、身体でも夢を見ている。身体症状は夢に反映されており、夢は身体症状に反映されている。つまり、#夢ワーク することは、個人の全体性にむかう入口となるのである。
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今回のワークショップでは、夢(夜見ている夢、繰り返し見る夢、怖い夢、セクシーな夢、など)と身体で見ている夢(ドリームボディ:身体のシグナル、違和感、こり、つかえ、身体症状、不眠症などなど)をグループで安全にワークする実践をめざします。
1日目のワークを終えると、夢をみます。(多分)それを2日目にあつかうことはとてもよいワークになるとおもいます。http://ikuoakashi.jp/1523


posted by ikuaka at 17:30| ★セラピスト日記

2017年10月16日

アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー1DAY 鎌倉 10月25日(水)

ゲシュタルト・セラピーに統合的な視点を加えトラウマや生きづらさを理解し、安全に配慮し「いまーここ」で起こっているこころの動きや悩みは、すべて「本当の自分」になるための入り口であるとしてワーク実践にとりくみます。IMG_4009.jpg
#ゲシュタルト・セラピー に精神力動的療法や家族療法、#アディクションアプローチ の視点をくわえ、トラウマや生きづらさなどを安全にプロセスする統合的な実践です。
 ゲシュタルト療法は、伝統的な心理療法のように、その人の過去の問題を分析して解決することに重きをおかず、「いまーここ」に焦点をあて「気づき」を大切にします。
しかしながら、最近欧米ではゲシュタルト療法に精神力動、あるいはプロセス指向などの臨床的な視点をとりいれる報告が見られます。
「アダルト・チルドレン」というコンセプトは、診断名やレッテルではなく、自分を探求するための人がたどり着く、ひとつの自覚です。この自覚を使い、自分を知り、自分の多様性を享受する道のりを歩むことができます。

http://ikuoakashi.jp/1439
posted by ikuaka at 11:08| ★セラピスト日記

2017年10月10日

ACのためのボデイセラピー・ワークショップ @ 鎌倉 10月14日(土)

自分の知っている自分が、すべてではない!従来の自分についての知識を越える、自覚を持ち、展開に身を任せる=変容を提案します。自分の中の他の側面に気づくこと=「自由」に触れる時間は、癒やしの体験になると思います!IMG_3509.jpg

このような方へ:
自分自身の内にある力に気づきたい! なにかを創りたい、瞑想や動作、夢、身体感覚 を通じて、自分自身を深く知りたい方など、そ して、
いたずらや遊び好きなあなた! たとえば、仕事が忙しくて体調不良を感じて いる方、自分の気持ちがわからない!ワークホリック、不眠症気味の方、など どなたでも!
グループワーク、統合的なカウンセリングにご 関心のあるカウンセラー、セラピストさんなど のご参加もお待ちしております。http://ikuoakashi.jp/1330
posted by ikuaka at 17:31| ★セラピスト日記

2017年10月05日

ACワーカーホリックケース その1

彼はカウンセラーと共におおくの人間関係や仕事上のトラブルをあつかってきた。ワーカーホリックがやめられない。ある時、自分自身ががいきり立っているのだと、知ったと話す。急いだ結果を求めているのだ。大きな賞賛を求めているのだと。(しかも、ただの打ち合わせに、。)
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いま、自身が、我慢を強いられているのだと知った。(自分自身から、。)「私がこんなに我慢してがんばっているのに、あんたらは何をやっているのだ!と。」
 それがある一定のラインまで到達すると、お酒をたくさん飲んだり、たくさん食べたり、抑えがたい性の衝動にほんろうされたりしている。ますます、難題な仕事に邁進して倒れこむまでとりくむこともある。
自律神経からのアプローチをひもとくと、交感神経を優位にすることが彼の生き延びる習慣となっている、興奮を「もっと、もっと、もっと」と欲する。「満足」を得たいのだが、「満足」という体験が傷ついている。「満足」の達成という伝達物質が、副交感神経系に作用し、適切な「快楽」に向かう。このリズムが傷ついている。
彼へのセラピーは、言語的なカウンセリングと併行して、体験的なグループワークへと移行するだろう。
posted by ikuaka at 11:32| ★セラピスト日記

2017年09月21日

AC自助グループ 茅ヶ崎 茅ヶ崎勤労市民会館 会議室 10月10日

茅ケ崎での自助グループ8年になりました。ご参加いただいている方、お世話役をひきうけていただいている方の静かで真摯な姿勢に敬意を表します。生きづらさを感じているご本人,ご家族,ご友人,アダルト・チルドレンの自覚ある、なしに係わらず、おひとりで抱え込まないで。お気持ちについて安全にシェアリングする場としてご参加していただければとおもいます。
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http://ikuoakashi.jp/1497
posted by ikuaka at 11:38| ★セラピスト日記

2017年09月09日

ACカウンセリング〜統合的カウンセリングの探求

伝統的カウンセリング〜統合的カウンセリング、ワークの視点へ
・論理思考:過去を分析し、現在の問題を解釈→外部に解決策を求める

・シナリオ思考(プロセス指向):起こっている問題の意味を読みといて、
将来起こる問題に事前に対抗する
→内的に自分自身を見つめる
   身体症状、悩み、痛み、夢、自己探求ワークからはじめます。
アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー1DAY 鎌倉 10月25日(水)
http://ikuoakashi.jp/1439
posted by ikuaka at 12:48| ★セラピスト日記

2017年09月05日

懲罰的な超自我にほんろうされることなく、アホくさ!と言って見よう。自分を保護する自己の芽生えをたっぷり感じてみよう!

9月は学会シーズンです。なんでだろう?欧米では新学期が9月頃だからでしょうか?
これまでのカウンセリング、グループワークで得た体験や臨床的な知見をまとめる作業にとりくんでいます。

アダルト・チルドレン の回復とは、それぞれが、それぞれの「ちから」と「機会」の享受であると思うに至っています。「自分であることの享受」とは、なかなかの道のりを歩むこともあると思います。もちろん、自分のなかの見たくないもの知りたくないものをむりやり、知る必要はないと思います。それも尊重されることです。
私たちには、私たちなりの生老病死のプロセスがあるのだと、先人を見てそう思います。
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 私と言えば、書きかけの小説を石をけずるように書いています。「いまーここ」にいられるようになると、未来を変えたく成る。

未来とは自己肥大した社会との接地面ではなく。 自分であることの未来を変えてみる。
そうすると、「現在」が変わってくる体験を続けています。

#アダルト・チルドレン の回復とは「ちから」と「機会」の享受であると思う。

私が現在書いている小説は、そのなんねんにもわたる校正作業は、私の癒やしのプロセスそのものである。抱きしめられた怒りは、悲しみに、慈しみに、変容しています。(^^ゞ


この夏の実家への1400キロのロングドライブの旅、その後のはじめての大腸検査、(T_T)、越後湯沢での体験的グループワーク、湘南にもどってからの波のりは、私にとってひとつの区切りとなったと感じています。これからは、与えられた時間と機会を私なりに享受することに残りの人生を使おうと思ったのでした。

懲罰的な超自我にほんろうされることなく、アホくさ!と言って見よう。自分を保護する自己の芽生えをたっぷり感じてみようと思います。

これからは、与えられた時間と機会を私なりに享受することに残りの人生を使おうと思ったのでした。(^^)。






明石郁生ボデイサイコセラピー・ワークショップ @ 鎌倉2017年 10月14日(土)
 ⇒ いままで知らなかった、自分の中の他の側面に気づくこと=「自由」を体験するということ!

        http://ikuoakashi.jp/1330



アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー1DAY 鎌倉 10月25日(水)
 ⇒ 「いまーここ」に焦点をあてながらも、統合的な視点でトラウマや生きづらさを理解し、安全に配慮し
「いまーここ」で起こっているこころの動きや悩みは、すべて「本当の自分」になるための入り口であるとしてワーク実践にとりくみます。

 平日の鎌倉で! http://ikuoakashi.jp/1439



カウンセラー、自分探求者のためのマーケティング実践/研究会 研究生申し込み書
⇒ 3期生募集です。http://ikuoakashi.jp/marketing





統合的グループワーク研究コース:本講座 2017年10月〜
⇒ http://ikuoakashi.jp/1314

本講座はセラピスト・カウンセラー養成研究コースですが、参加者(研究員)すべてセラピスト・カウンセラーになる必要はありません。各々が自身の内にある力を見つけ、自覚をすすめ、自分らしく生き生きとした人生をおくる姿勢を身につけることを目指すものです。カウンセラー・セラピストとなるプロセスと、自分を知り、他人とつながることの体験は癒やしあるいは治療的変化と同義語です。その道程は、それぞれの家族、仕事や組織、共同体に変容をもたらせ、争いを無意味にし社会をより健全にすると考えています。そうした自分自身のために受講したい方も歓迎しております。






最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会 CSPP東京キャンパス 
 ⇒ アレルギー免疫療法について、河野太郎外務大臣にお伝えしたいとおもうが、どのようにしたらよいかわからない。アメリカの大学におられたとのことで知っているのかもしれませんが。(T_T)
 http://a-association.com/638

posted by ikuaka at 15:37| ★セラピスト日記

アダルト・チルドレン の回復とは「ちから」と「機会」の享受であると思う。

書きかけの小説を石をけずるように書いている。「いまーここ」にいられるようになると、未来を変えたく成る。未来とは自己肥大した社会との接地面ではない。自分であることの未来を変えてみる。そうすると、「現在」が変わってくる体験を続けています。#アダルト・チルドレン の回復とは「ちから」と「機会」の享受であると思う。私が現在書いている小説は、そのなんねんにもわたる校正作業は、私の癒やしのプロセスそのものである。
抱きしめられた怒りは、悲しみに、慈しみに、変容しています。(^^ゞ
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posted by ikuaka at 11:01| ★セラピスト日記

2017年09月04日

アダルト・チルドレンの回復とは、生き残りにかけて来た「力」の変容

懲罰的な超自我にほんろうされることなく、アホくさ!と言って見よう。アダルト・チルドレンの回復とは、生き残りにかけて来た「力」の変容。自分を保護する自己の芽生えをたっぷり感じた夏でした。これからは、与えられた時間と機会を私なりに享受することに残りの人生を使おうと思ったのでした。(^^)。
http://ikuoakashi.jp/1439
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posted by ikuaka at 18:11| ★セラピスト日記

2017年07月26日

アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー 7月27日@東銀座

アダルト・チルドレンという概念を、心理学や精神医学の観点ではなく、自己啓発ではなく、自覚や旅のガイドのようにまとめたいとチャレンジしています。自分を責めることや、閉じこもるためのものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つける旅にお連れしたいのです。
http://ikuoakashi.jp/1243
posted by ikuaka at 12:53| ★セラピスト日記

2017年07月21日

セラピストの人生とは何が出来るのかを証明するステージではなく、与えられた力、機会を享受して、あなたの道を歩むプロセス。

(セラピストの)人生とは何が出来るのかを証明するステージではなく、与えられた力、機会を享受して、あなたの道を歩むプロセス。
<自分自身の人生の創造、必要十分条件とgood enough>セルフマーケティング研究会

http://ikuoakashi.jp

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posted by ikuaka at 18:16| ★セラピスト日記

2017年07月15日

私は、私の材料からいつでもはじめることができる。

Great minds think alike. 心理療法のおおくは西洋が起源であるかもしれないが、例えば東洋の禅は自分探求について同じ道程を辿っているのではないかと思っています。私は、私の材料からいつでもはじめることができる。
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posted by ikuaka at 13:34| ★セラピスト日記

2017年07月14日

自罰的な超自我との対になる、統合へ

“私の内には母の無念と父の執念がいると気づいた。それらを感じ、自覚をすすめ、いま、ここに居ようと思った”
自罰的な超自我との対になる、統合へ。Great minds think alike. 
posted by ikuaka at 13:31| ★セラピスト日記

2016年07月28日

グループワーク 3DAYS  キャンプファイヤー in 越後湯沢 8月26、27、28日 金土日

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*写真は3月のワークの時、撮ったものです。


あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために!


対象:いつも、どこか生きづらいと感じている 怒りや悲しみがあり孤独を感じている突っ走るように生きているけれど、 本当は何をしたいのかわからない。 でも、何かしたいと感じている人など、どなたでも。


内容:「アダルト・チルドレン」という先人らが尽力されてきた概念を用いながら、 身体・こころから発せられるシグナルに意識を向け大切に取り組んで行きます。 私たちは悩み・生きづらさから出発しますが、 知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくと信じています。 自分とはどのような人なのか?ごいっしょに探ってみましょう!

今回は、 自然の中のトレッキング、キャンプファイヤーを取り入れた心身統合アプローチ、ワークを体験していただきます。温泉につかり、美味しいご飯をたべて、夜には、火をながめながらシェアをしたり、詩をうたったりしちゃったりしたいと思います。(^^ゞ 自分自身を見つける体験に取り組んでみましょう!


精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク(:グループサイコセラピー)の実践を通して、
自分の力とは?自分とはいったい何者なのか? などの自覚をみなで体験したいと思っております。感謝をこめて。



■日時: 2016 年 8月26,27,28日 金土日

■会場・宿泊 KKRゆざわゆきぐに 和会議室  http://www.kkryuzawa.com/ 

TEL :025-784-3424  新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2574   

JR・新幹線 東京駅〜越後湯沢駅 70分 越後湯沢駅下車 徒歩6分 無料送迎バス有り


■宿泊費 2泊3日 夕朝食 4人部屋×3部屋   おひとり:19,930円 ホテルへお支払い


■参加費

*特早割(7月25日までお申込み) :26,000円(税込)

**一般(7月26日以降にお申込み :31,000円(税込)

***継続割引 明石ワーク3回目以降の方:25,000円(税込)

****家族とAC研究室 メンバー:26,000円(税込み)

*キャンプファイヤーの材料費、会場までの交通費は実費割り勘をする予定です。

■定 員:15名 (お部屋の都合上、先着定員なり次第 締め切りとさせて頂きます、予めご了承ください。

*最低催行人数8名  延期となった際は参加費全額返金させて頂きます )

■主 催 家族とAC研究室




概略スケジュール

1日目 金曜日

2日目 土曜日

3日目 日曜日

 

9:00ー グループシェア

9:00ー グループシェア

各自、移動、昼食

10:00ーワーク 

10:00−ワーク 

12:30ーホテル集合

12:00ーランチ

12:00ーランチ

13:00ーグループシェア

13:30ーワーク 

13:30ーワーク

15:00−休憩、お部屋にチェックイン

15:00−休憩

15:30ー終了

15:30−ネイチャーワーク

16:00−ワーク 

16:00ー解散

18:30−夕食

17:30−夕食

 

20:00−ワーク 

19:00−*キャンプファイヤーワーク

 

21:30ー1日目終了

21:30−2日目終了

*材料費別途




posted by ikuaka at 15:00| ★セラピスト日記
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803