2017年09月04日

アダルト・チルドレンの回復とは、生き残りにかけて来た「力」の変容

懲罰的な超自我にほんろうされることなく、アホくさ!と言って見よう。アダルト・チルドレンの回復とは、生き残りにかけて来た「力」の変容。自分を保護する自己の芽生えをたっぷり感じた夏でした。これからは、与えられた時間と機会を私なりに享受することに残りの人生を使おうと思ったのでした。(^^)。
http://ikuoakashi.jp/1439
IMG_3993.jpg

2017年07月26日

アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー 7月27日@東銀座

アダルト・チルドレンという概念を、心理学や精神医学の観点ではなく、自己啓発ではなく、自覚や旅のガイドのようにまとめたいとチャレンジしています。自分を責めることや、閉じこもるためのものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つける旅にお連れしたいのです。
http://ikuoakashi.jp/1243

2017年07月21日

セラピストの人生とは何が出来るのかを証明するステージではなく、与えられた力、機会を享受して、あなたの道を歩むプロセス。

(セラピストの)人生とは何が出来るのかを証明するステージではなく、与えられた力、機会を享受して、あなたの道を歩むプロセス。
<自分自身の人生の創造、必要十分条件とgood enough>セルフマーケティング研究会

http://ikuoakashi.jp

IMG_3963.jpg

2017年07月15日

私は、私の材料からいつでもはじめることができる。

Great minds think alike. 心理療法のおおくは西洋が起源であるかもしれないが、例えば東洋の禅は自分探求について同じ道程を辿っているのではないかと思っています。私は、私の材料からいつでもはじめることができる。
IMG_3914.jpg

2017年07月14日

自罰的な超自我との対になる、統合へ

“私の内には母の無念と父の執念がいると気づいた。それらを感じ、自覚をすすめ、いま、ここに居ようと思った”
自罰的な超自我との対になる、統合へ。Great minds think alike. 

2016年07月28日

グループワーク 3DAYS  キャンプファイヤー in 越後湯沢 8月26、27、28日 金土日

IMG_3323.jpg


IMG_3329.jpg

*写真は3月のワークの時、撮ったものです。


あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために!


対象:いつも、どこか生きづらいと感じている 怒りや悲しみがあり孤独を感じている突っ走るように生きているけれど、 本当は何をしたいのかわからない。 でも、何かしたいと感じている人など、どなたでも。


内容:「アダルト・チルドレン」という先人らが尽力されてきた概念を用いながら、 身体・こころから発せられるシグナルに意識を向け大切に取り組んで行きます。 私たちは悩み・生きづらさから出発しますが、 知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくと信じています。 自分とはどのような人なのか?ごいっしょに探ってみましょう!

今回は、 自然の中のトレッキング、キャンプファイヤーを取り入れた心身統合アプローチ、ワークを体験していただきます。温泉につかり、美味しいご飯をたべて、夜には、火をながめながらシェアをしたり、詩をうたったりしちゃったりしたいと思います。(^^ゞ 自分自身を見つける体験に取り組んでみましょう!


精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク(:グループサイコセラピー)の実践を通して、
自分の力とは?自分とはいったい何者なのか? などの自覚をみなで体験したいと思っております。感謝をこめて。



■日時: 2016 年 8月26,27,28日 金土日

■会場・宿泊 KKRゆざわゆきぐに 和会議室  http://www.kkryuzawa.com/ 

TEL :025-784-3424  新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2574   

JR・新幹線 東京駅〜越後湯沢駅 70分 越後湯沢駅下車 徒歩6分 無料送迎バス有り


■宿泊費 2泊3日 夕朝食 4人部屋×3部屋   おひとり:19,930円 ホテルへお支払い


■参加費

*特早割(7月25日までお申込み) :26,000円(税込)

**一般(7月26日以降にお申込み :31,000円(税込)

***継続割引 明石ワーク3回目以降の方:25,000円(税込)

****家族とAC研究室 メンバー:26,000円(税込み)

*キャンプファイヤーの材料費、会場までの交通費は実費割り勘をする予定です。

■定 員:15名 (お部屋の都合上、先着定員なり次第 締め切りとさせて頂きます、予めご了承ください。

*最低催行人数8名  延期となった際は参加費全額返金させて頂きます )

■主 催 家族とAC研究室




概略スケジュール

1日目 金曜日

2日目 土曜日

3日目 日曜日

 

9:00ー グループシェア

9:00ー グループシェア

各自、移動、昼食

10:00ーワーク 

10:00−ワーク 

12:30ーホテル集合

12:00ーランチ

12:00ーランチ

13:00ーグループシェア

13:30ーワーク 

13:30ーワーク

15:00−休憩、お部屋にチェックイン

15:00−休憩

15:30ー終了

15:30−ネイチャーワーク

16:00−ワーク 

16:00ー解散

18:30−夕食

17:30−夕食

 

20:00−ワーク 

19:00−*キャンプファイヤーワーク

 

21:30ー1日目終了

21:30−2日目終了

*材料費別途




2016年07月27日

アダルトチルドレンの回復、エッジ。

IMG_1408.jpg
ひとつのケースをシェアしようと思います。

彼は、数年にわたる「自分を知る」探求がすすんでいます。
仕事を休むことができるようになり、自分の時間がもてるようになってきました。

休みの日、思考や感情や、身体に必要以上に負担をかけない行動をとることができるようになってきました。
しかしながら、その分、「余白」を持て余していることに気が付き始めました。

休みの日、時間、そわそわして何をしたら良いのかわからないと言います。

 このあたりがエッジです。

エッジとは、ひとつの知覚(たとえば思考、)での <気づきの限界点> と言われているものです。

彼は、いつでもおおくの仕事をやり遂げられる自分というアイデンティティに同一化していましたので、「仕事をしない自分は存在しない」という限界点を持っています。


 ワークやカウンセリングでは、「仕事ができないと思われているのはどんな感じがしますか?」と聞きます。

 準備ができれば、エッジにひそむ人物、事象と会話することができます。

「だめなやつと思われたくない!」
「生きている意味がない。」
「そんなの自分ではない」

 ということは、仕事に多くの賞賛を求めていたということに気がつきます。

 「あなたのおかげで助かった!」
 「ありがとう、あなた良い人だ。」
 
 くわえて、仕事だけではなくて、おおくの関係性に「賞賛」を求めていることに気がつきます。

 
 私たちは、与えられる存在であるのですが同時に、「与えられている」存在でもあるのですね。

 自分の存在を十分に受け取ることにテーマがあります。

 
 暑いので、ご自愛ください!


グループワーク 3DAYS  キャンプファイヤー in 越後湯沢 8月26、27、28日
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/134095/


アダルト・チルドレングループワーク1DAY in  鎌倉 2016年9月18日日曜日
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/135054/


☆サービス一覧とご予約はこちらからご希望の日程をお選びください。
⇒ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form/6429/


アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙の購読申し込みはこちら

2016年07月18日

アダルト・チルドレンを対象とした個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワークの併用実践の報告

IMG_3432.jpg

嗜癖行動学会で演題発表をさせていただきます。アダルトチルドレンを臨床対象として、私は、関係性のアディクション(自分との関係、仕事や世界との関係を含む)への、セラピーの可能性についてこれまでの実践を報告したいと思っています。(^^ゞ

嗜癖行動学会:京都

アダルト・チルドレンを対象とした個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワークの併用実践の報告

・・・CLの訴えは面接が進むに連れ、“生きづらい” 自分自身の在り方の自覚と変容に推移した。ゆえに、伝統的な心理療法が焦点を当てる「人間の不都合な部分を修正する」などの、狭義の「回復」の枠組みにとらわれない、回復の多様性が求められた。それゆえ、精神力動的理論を基盤としながらも、いくつかの異なる理論基盤を持つ心理療法を統合的に試み、個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク(以下:グループサイコセラピー)を併用し実践するに至った。
 筆者の小規模な検討では、併用を継続したCL に新たな自己の芽生えの自覚が見られ、実践には相乗的な進捗あると体験している。
 ここでは、筆者が実践したACを対象とした個人面接とグループサイコセラピーの併用とはどのようなものであったのか先行研究を展望し検討したい。

・・・・修正感情体験
・認知変容体験
・家族療法の体験
・自分自身との関係性の変容
自分を保護できる自己」(保護してくれる親の内面化)の出現に注目している。その出現をTHと参加者と共に共有できた体験は、新たな自己の芽生えを生じさせ、対人関係に変容が起こる機会を開くと実感した。



2016年07月04日

アダルト・チルドレングループワーク 1DAY in 鎌倉 7月16日土曜日


IMG_3340.jpg


あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために


鎌倉でのグループワーク2回めです。週末のワークの合間に、報告論文などを書きながら、臨床的に自分が何をしているのかを展望しています。
・・・精神力動的理論を基盤としながらも、いくつかの異なる理論基盤を持つ心理療法を統合的に試み、個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク(以下:グループサイコセラピー)を併用し実践するに至った。・・
と最近は書いています。が、「グループサイコセラピー」とは、ヤーロムぐらいしか使っていない言葉かもしれないし、ヤーロムはたぶん、ゲシュタルトもプロセスワークも知らないのでは?という疑問もありながら、。
「トランスパーソナル心理学理論基盤の体験的グループセラピー」と書くと引用する文献が難しくなるし、。
吉福伸逸さんのセラピーと私が言うには、おこがましいし(^^ゞ
なんてことを考えながら、謙虚にわたしなりにいっしょうけんめいトレーニングしワークに望んでいます。興味の在る方をご存知のかたはシェアしてくださると嬉しいです!感謝をこめて。

対象:アダルト・チルドレンの自覚がある、なしに係わらず。どなたでも。

いつも、どこか生きづらいと感じている 怒りや悲しみがあり孤独を感じている突っ走るように生きているけれど、 本当は何をしたいのかわからない。 でも、何かしたいと感じている人など


内容:セラピストと参加者同士の相互作用から、共感的他者を通した新たな自己の発見を促し、身体知覚を通した感情、情緒に触れる安全な場を通して、“生きづらさ”とは、全体性に向かう心身統合の流れであると体験する機会を開きます。


修正感情体験、社会の縮図としてのグループ(グループサイコセラピー、アーヴィン・D・ヤーロム)というコンセプトに、認知的な変化をもたらす、ようなセラピストと参加者相互のフィードバックも重要な因子であるなぁと体験的に思っています。


目的:統合的心理セラピーを体験していただきます。

2016年7月16日(土)
開場 9:30
開始 10:00
終了 16:00
場所:鎌倉芸術館 和室 神奈川県鎌倉市大船6-1-2

主催:家族とAC研究室





アダルト・チルドレングループワーク1DAY in  鎌倉 2016年7月16日土曜日の参加申し込みはこちら


2016年06月30日

グループワーク 2DAYS 群馬 ありがとうございました。

IMG_3388.jpg

IMG_3389.jpg

群馬でグループワークをさせてもらいました。参加された方の勇気と力に感謝しています。

人間の多様性のスタートは、自分自身を尊重することかなと思い続けています。また、
伝統的な心理療法が焦点を当てる「人間の不都合な部分を修正する」などの、狭義の「回復」の枠組みにとらわれない、回復の多様性が求められていると感じています。

 私は、精神力動的理論を基盤としながらも、いくつかの異なる理論基盤を持つ心理療法を統合的に試み、個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク(:グループサイコセラピー)を併用した実践にとりくんでいます。
 小規模な検討では、併用を継続したCLさんに新たな自己の芽生えの自覚が見られ、実践には相乗的な進捗あると体験しています。この仮説の検証と実践にとりくんでいきたいと考えています。

感謝をこめて。


2016年06月27日

アダルト・チルドレンを主たる対象とした開業心理臨床家における統合的心理療法実践の試み  論文投稿

IMG_3372.jpg

生きづらさに悩むACを対象として臨床をはじめて7年になります。

これまで自分はセラピストとしてどのような臨床をしてきたのか?

目指した治療的変化とはどのようなものだったのか?

個人セッションとグループサイコセラピーを併用すること、統合的な心理療法の有効性について実践し研究してきました。

先週、学会への投稿論文の締め切りがありました、。なんとか提出することができました。現在、先生方の査読にまわっているとおもいます。

今年の論文はこんなことについて展望し検討をしました。

------ 
アダルト・チルドレンを主たる対象とした
開業心理臨床家における統合的心理療法実践の試み

はじめに

 “生きづらい”という悩みを持つアダルト・チルドレン(以下:AC)を主たる対象として、2010年に「家族とAC研究室」を開室した。CLの来室動機は個別性が高く、心理臨床家として人間理解における理論的基盤や治療介入についての柔軟性を求められた。それゆえ、精神力動的理論を基盤としながらも、いくつかの異なる理論基盤を持つ心理療法を折衷的に使う統合的治療を試み、個人面接とグループサイコセラピーを併用し実践するに至った。筆者の小規模な検討では、統合的
治療を継続したCL に新たな自己の芽生えの自覚が見られ、実践には相乗的な進捗、有効性があると実感した。
 ここでは、筆者が実践したACを対象とした統合的な心理療法とはどのようなものであったのか
先行研究を展望し検討する。

1:ACを理解しようとした試み

2:目指した治療的変化

2−1:治療関係をつくる
2−2:自身との関係性の変容
2−3:自分の専門家

3,精神力動的治療に他のアプローチを統合すること

3−1:段階ごとの治療目標
3−2:個人面接とグループサイコセラピーの併用
  
   ・修正感情体験
   ・認知変容体験
   ・家族療法の体験
   ・自分を保護できる自己 
   ・留意点

おわりに

今後の課題
-----



3−2:個人面接とグループサイコセラピーの併用
  
   ・修正感情体験
   ・認知変容体験
   ・家族療法の体験
   ・自分を保護できる自己 
   ・留意点


ここがいちば書きたかったところです。ACの抱える複雑な悩み、葛藤、身体不調和などについて、個人セッションとグループサイコセラピーの有効性について仮説を提示することができましたと思います。

 査読と修正をへて、学会誌に掲載がゆるされればとても嬉しいです。そして、この実践研究をシェアしていきたいです。

2016年05月27日

臨床で使えるナラティブセラピー 6月5日(日)10時〜15時30分 茅ヶ崎勤労市民会館 主催:健康生活リハビリ研究会

IMG_3281.jpg

健康生活リハビリ研究会さんの勉強会をさせていただくことになりました。
援助職の方、ナラティブ・アプローチにご興味の在る方などにご参加いただけると幸いです。

健康生活リハビリ研究会さんのサイトより〜
「健康生活リハビリ研究会設立の主旨
◇主に作業療法士を対象とした研究会として、2014年の4月に設立。「患者(利用者)を健康な方向へと導く生活を提案することを目的(生活のマネジメント等)」にしたアプローチを考えていきます。基礎編として「健康生活リハビリシリーズ」を提案していきます。そして、できれば、OT、PT、ST、ドクター、看護師・介護士などの患者(利用者)に対する共通認識ができることも目的にしています。

患者が話す物語を重視するアプローチ「ナラティブセラピー」。そもそも当事者の語りを重視するとはどういうことなのか?それを臨床の場に治療(私の認識では多くのOTはナラティブを評価としか使っていないように感じます)として用いるにはどうしたらいいか? 

様々な難しいクライアント(患者)を前にカウンセリングなどの場でナラティブセラピーなどを用いる臨床心理士の明石郁生先生に、ナラティブアプローチの核(エッセンス)と、その治療の一部をグループワークなどを通して講習していただきます。第一線で活躍される臨床心理士の先生がOT・PTに対し開催する勉強会はあまりないと思いますので是非ご参加下さい。」

■2016年6月5日(日)10時〜15時30分(受付開始9時30分〜)

■場所:神奈川県茅ヶ崎市新栄町13−32 TEL:0467−88−1331 茅ヶ崎市勤労市民会館(4階和室(移動しやすいように畳です)):東海道線茅ヶ崎駅北口下車・徒歩10分(国道1号線沿い・農協ビルの隣り)
地図http://www.chigasaki-kinro.jp

周辺の駐車場にはサイゼリア(200円/時)があります。

■参加費 8,000円(事前振込:すみませんが振込された参加費は原則・返金できません)
■対象 OT,PT、看護師、ケースワーカーなどコメディカル(病院(身障系・精神系)、老健、通所、訪問など)
■参加者数:20数名(人数が少ないので、早めに申し込んで下さい)

詳細、お申し込みはこちら、健康生活リハビリ研究会さんサイト

2016年05月03日

カウンセラーのためのマーケティング ver.3 〜お金とビジネスへの抵抗にワークする〜 自分の専門家になる 5月15日日曜日10時〜16時 横浜 について書きます!

IMG_3339.jpg

この回は、午前にマーケティング技術的な、クライアントの集客や売上計画のたてかたなどのレクチャーを少しして、午後には、家族療法的視点やトラパ、プロセス指向心理学の視点から、お金とビジネスへの抵抗へのワーク実践していきたいと準備しております。


午前のレクチャー部分は、私が独立して22年目の自営業者、そのうち臨床カウンセラーとしては7年の試行錯誤をシェアできると思います。
うまくいったことも、うまくいかなかったこともぎゅっと濃縮してお話できるとおもいますのでご自身流にアレンジしていただければ幸いです!

このテーマ(カウンセラーのためのマーケティング)に取り組んでから思うのですが、マーケティングとはひとつの技術論ですので、たとえば、数々のタイトルで出版されている内外の良書を読んだりすれば得られることは多いと思います。

しかしながら、私も当初はそうでしたが、

頭でわかっていても、実際にできない!という壁のようなものにぶち当たることがあります。
もしくは、壁にあたっていることにも気が付かないで、いつも逃げてしまったり、
同じところをぐるぐる回っているような感じになったり、

同じような失敗、(例えば、人間関係、部下との関係、お金のトラブル、バーンアウトなどなど)を繰り返してしまうことがあります。

 これらの部分は思考領域ではなく、体験する、感じる脳の領域ですので、体験的なワークが有効なのだろうと仮説を立てております。

 これは、アダルト・チルドレングループワークなどの臨床的な実践で、気がついた点です。


例えば、

お金をもらうこと、稼ぐことなどへの抵抗にひそむ「人物」を特定し会話してみる、彼の言い分を聞いてみる、。 

これは、トラパ、プロセス指向心理学の視点では、「エッジ」と言われている部分へのアプローチです。「エッジ」とは、もうこれ以上、その領域の知覚を感じることができない!という壁のようなもので、だいたいひとつのチャンネルにおいて起きます。例えば「思考」です。
それを、プロセスワークでは、身体感覚や動作などの他のチャンネルに視点を変えて知覚していくよう援助していきます。また、ゲシュタルト・セラピーの、エンプティチェアなどの技法を使いながら、彼または彼女と対話を試みます。

 抵抗にひそむ「人物」が原家族のメンバーであることがすくなくありません。
その際は、対話を進めながら、家族療法のアプローチを加える事もあります。経営者が、ジェノグラム(心理学的家系図)を書くことは、上の世代から学んできた、行動パターンや、メタファなどを読み取ることを可能にして、肩の荷がおりるようなワークと成ることがあります。

これらのワーク体験は、修正感情体験となり、その際、新たな思考・認知を統合することを可能にするようです。

ご興味の在る方はぜひご参加いただいて共にワークし、
自身の力を開く機会を見つけるヒントにしていただけると幸いです。

明石郁生 (^^)、


☆イベントのお申し込みはこちらからどうぞ!


カウンセラーのためのマーケティング 1DAYワークショプ Ver.3 2016年5月15日(日)10時〜16時
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/117707/


アダルト・チルドレングループワーク1DAY in  鎌倉 2016年5月29日日曜日
 ⇒ http://www.reservestock.jp/events/120690/


オープンカウンセリング/家族のこころ教室⇒ http://www.reservestock.jp/page/event_series/16879/


家族とAC研究室


2016年04月22日

ノンバーバル(非言語)なアプローチの実践〜ACカウンセリング

・・・明日は、すてきな御縁のあった調布の音楽スタジオでワークをさせていただきます。こちらは次回になるとおもいますが、ジャンベ、ドラムなど打楽器系をつかってノンバーバルなアプローチの実践をしてみようと思っています。自分自信にですが、体験的ワークに言語的な発露や感情的な暴露などカタルシスを求め過ぎることはセラピスト自身の傲慢であると戒めています。もちろんそれらもとても大切ですが参加者にはそれぞれの尊重されるべきプロセスが在る。ノンバーバルなつながりに癒やされつつ、初夏を告げる雨と春の嵐の後の湘南の波に入りながら。感謝を込めて。


2016年03月14日

アダルト・チルドレングループワーク 2DAY 越後湯沢 3月26日(土)、27日(日)

ACGW宿泊型-01.jpg


・・・雪景色をみながら、温泉に入りつつ、おいしいごはんをいただいて!
夢や症状や悩みからワークをはじめたり、関係性からワークしたり、グループ全体のワークをしてみたり、身体やこころから発せられるシグナルに意識をむけてたいせつに係わっていきたいと思っております。
アダルト・チルドレンという概念を、自分を探求するコンセプトとしてつかって!!(^^ゞ パスしていただけるとうれしいです!
あと3名お部屋にはいれるようです! 3.6.2016


雪景色と温泉とおいしいごはんを満喫しながら、ゆっくりと自分自身を見つける体験にに取り組んでみませんか?
(すぐとなりがスキー場です!ワークの合間に、前後にスキースノボもよし!)


いつも、どこか生きづらいと感じている 怒りや悲しみがあり孤独を感じている 批判されたり愛されていないように感じる 突っ走るように生きているけれど、 本当は何をしたいのかわからない。 でも、何かしたいと感じている人など どなたでも。


「アダルト・チルドレン」という先人らが尽力されてきた概念を用いながら、 身体・こころから発せられるシグナルに意識を向け大切に取り組んで行きます。 私たちは悩み・生きづらさから出発しますが、 知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくと信じています。 自分とはどのような人なのか?ごいっしょに探ってみましょう!


開業カウンセラー/臨床心理士として精神力動的療法、家族療法、ナラティブ・セラピー、認知行動療法、ゲシュタルト療法、プロセス指向心理学、トランスパーソナル心理学等の理論基盤を統合的に用いる臨床を実践、研究しております。
「いま、ここ」に焦点をあてる体験的統合心理セラピーを中心としたグループワークを体験していただきます
あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために。


■日時: 2016 年 3月26日(土)、27日(日)


■会場・宿泊 KKRゆざわゆきぐに 和会議室


TEL :025-784-3424

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2574 

JR・新幹線 東京駅〜越後湯沢駅 70分 越後湯沢駅下車 徒歩6分 無料送迎バス有り


■宿泊費 1泊2日 夕朝食 4人部屋×3部屋 おひとり:11,960円 ホテルへお支払い
(お一人部屋をご希望の方はホテルへ料金追加で可能です)

■参加費  

*特早割(2月25日までお申込み):21,000円(税込)

**一般(2月26日以降にお申込み:26,000円(税込)

***継続割引 ワーク3回目以降の方:20,000円(税込)

お申し込み締め切り(お振り込み確認):3月17日木曜日18時


■定 員:12名 (お部屋の都合上、先着定員なり次第締め切りとさせて頂きます、予めご了承ください。

*最低催行人数8名 延期となった際は参加費全額返金させて頂きます )


■主 催 家族とAC研究室





2016年03月07日

アダルト・チルドレングループカウンセリング ACという生きる力〜自分の専門家になる 2016年2月27日土曜日1DAY版



「自分の専門家になる」とは、生きづらさ等 に愛と敬意を持ってそのプロセスを探求し、 これまでの物語を変容させていくアプローチです。


今、起こっていることには意味があるのでは?と考えることからはじめます。 そうすると、困難は個性化のプロセスでしかないし、逆境とは専門分野へと変容していきます。 現代社会がどんなに矛盾にみちているとしても、私たちは必ず、 自分らしく生きる意味を見つ けることができる存在です。


自分のその部分を知りたい、それを変化させるスキルを学びたい方はぜひご参加ください。 精神力動的療法、認知行動療法、逆説的家族療法、ナラティブ・セラピー、ゲシュタルト療法、 プロセス指向心理学、トランス・パーソナル心理学等の理論基盤を中心とした1DAYセッショ ンを体験していただきます。


・・グループの「場」、好意的な聴衆の力、力動をかつようして、苦闘のナラティブを「自分の専門家」に変容していけるようなリフレクチングチームの実践を試みます。・・・生き延びるためにしてきたこと、感情や考え方、行動パターン、誰よりも悩んできたことのストーリーとは、一方で、ユニークな結果としてストーリーを再創造する(書き換える)作業をとおすと、「自分の専門家」になる機会を開くと信じています!満月に感謝をこめて!

カウンセラー、専門職の方にもぜひご提案します!

参考<ホワイト&エプストン:物語としての家族> <斎藤環:オープンダイヤローグとは何か>


こんなかたへ

悲しみや怒りから抜け出せない、仕事や生活が楽しめない、一歩、踏み出せない

自分が何に向いているかわからないなど、一般大人どなたでも。

カウンセラー、援助職のかたの参加をお待ちしております。


狙い:あなたのこれまでの人生物語リに、新しい可能性を見いだす機会を開く!



プログラム内容:

1,ターゲットの特定

セッション1:生き延びるためにしてきたこと、グループシェア

セッション2:ターゲットとなる感情や考え方、行動パターン"


2,ナラティブ・ジャーナリング ステップ1

セッション3:誰よりも悩んできたこと、グループシェア

セッション4:ストーリー作成"


3,ナラティブ・ジャーナリング ステップ2

セッション5:ストーリー・グループシェア

セッション6:ストーリーを再創造する(書き換える)"


4,自分の専門家というストーリー

セッション7:再創造(書き換えられた)ストーリー・グループシェア

セッション8:振り返り、グラウディング


*プログラムは進行状況により変更になることがあります。 


開催日時 2016年2月27日(土)

開場 9:45  開始 10:00  終了 16:00


東京都港区東麻布3-7-3 東麻布久永ビル








2016年02月29日

4月以降のワークショップ会場を探しています!

IMG_3156.jpg

さて、春ももう少し!
長年お世話になってきた都内の会場がお引越しすることになりました。お世話になりました!!
それで、4月以降のワークショップ会場を探しています。一般的な机と椅子がある会議室的なところはたくさんありそうですが、フロアをつかったりしたいので、フローリングかじゅうたんがしいてあるスタジオのよなところをさがしておりますが、検索だけではなかなか見つからず、あわあわしています。開催されてまあまあじゃなーいという都内や都内近郊で良い会場をシェアしていただけるととてもとてもたすかります(^^ゞ
どうぞよろしくお願い致します!

家族とAC研究室 明石郁生

2016年01月13日

ゲシュタルト療法の大家 百武正嗣氏と明石郁生のコラボワークショップ@長野  *締め切りをまたず残りのお席が、若干名だそうです。 参加ご希望の方は私の方にお問い合わせのところからメールをいただけると助かります。

korabo.jpg

ゲシュタルト療法の大家百武正嗣氏とコラボでワークショップをさせていただく機会に恵まれました。

開業カウンセラー、臨床心理士の視点では、
    近年、クライアント の来室動機は個別性が高く、臨床家・カウンセラーは人間理解における理論的基盤や治療介入についての柔軟性を求められている。また、「回復」の枠組みを越えた、セラピー的変化が求められていると感じている。

私が、個人セッションを実践しながら、吉福伸逸さんのトランスパーソナル体験的セラピー、A・ミンデルのプロセスワーク、ゲシュタルト・セラピーなどのトレーニングに邁進してきたのはそのような動機があったからだと思う。

「・・・S.フロイトから由来する精神療法へのカウンターとして、F、パールズは人間という有機体全体を断片化せず、ひとつとして捉えようとゲシュタルト療法を創始発展させた。
 興味深いことに、面接室での心理療法に「積極的な」問題解決アプローチに移行することを唱えた最初のセラピストはフロイトであり、彼自身、様々なクライアントのセラピーに柔軟に適応しなければならないと述べている。」

ゲシュタルト療法の大家百武氏のワークと臨床心理士の力動的なアプローチセッションを体験していただきます。感謝をこめて。


百武 正嗣
日本ゲシュタルト療法学会理事長 ゲシュタルトネットワークジャパン理事長 日本フェルデンクライス協会理事 カリフォルニア州立大学大学院心理学部卒 ゲシュタルト、フェルデンクライス・メソッド、ヨーガ、心理学を取り入れた「気づきのセミナー」を全国各地で開催。
著書 『ライオンのひなたぼっこ』ビーイングサポート・マナ 『エンプティ・チェアテクニック入門』 川島書店『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法 』『家族連鎖のセラピー〜ゲシュタルト療法からの視点〜 』


明石郁生
CSPPカリフォルニア臨床心理大学院日本校 修士課程修了  臨床心理士 家族とAC 研究室 代表  
所属学会:日本家族と子どもセラピスト学会 日本嗜癖行動学会 日本心理臨床学会 日本トランスパーソナル学会 日本ゲシュタルト療法学会
 開業カウンセラーとして、精神力動的療法、家族療法、ナラティブ・セラピー、認知行動療法、ゲシュタルト療法、プロセス指向心理学、トランスパーソナル心理学等の理論基盤を統合的に用いる臨床を実践、研究


と き:2016年1月30日(土)31日(日) 10:00 〜 17:00
ところ:長野市勤労女性会館「しなのき」音楽室
参加費:20,000円(1日のみの参加は10,000円)
定員:20名(〆切1月20日 定員になり次第〆切)

*締め切りをまたず残りのお席が、若干名だそうです。
参加ご希望の方は私の方にお問い合わせのところからメールをいただけると助かります。2016.1.13

【お申込み・お問い合わせ】 長野ゲシュタルト研究会 (事務局 三井) youko.dream@gmail.com
公式ブログ  URL:http://naganogestalt.naganoblog.jp/








2015年12月11日

2015年〜2016年 末年始お休みのご案内

年内は、12月28日月曜日までカウンセリング、コンサルテーションのご予約を承ります。

2016年は1月5日火曜日からのご予約となります。どうぞよろしくお願い致します。

カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
ACという生きる力ー自分の専門家になるー無料 News Letter
カウンセラーのためのマーケティング実践 無料 News Letter