2018年10月11日

アダルト・チルドレンという自覚、あるなしにかかわらず

人間関係、お金など様々な悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは、自分を責めることや、閉じこもるためなど人生の余分なものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つけ、「自分の専門家」になるための道具として活用するプロセス
http://ikuoakashi.jp/accounseling/
posted by ikuaka at 17:45| 自分の専門家になる

2018年10月05日

人間関係、悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは「自分の専門家」になるための道具として活用するためのワークを研究しています。

人間関係、お金など様々な悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは、自分を責めることや、閉じこもるためなど人生の余分なものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つけ、「自分の専門家」になるための道具として活用するためのカウンセリング、ワークを実践、研究しています。
http://ikuoakashi.jp/dreambodywork-2
posted by ikuaka at 18:02| 自分の専門家になる

2018年09月28日

AC〜自分の専門家になるとは

AC(アダルト・チルドレン)の自覚があるなしにかかわらず、「回復」の枠組みにとらわれない、自分自身の変化の多様性と定義しています。自分をよく知ることで、生きづらさ、悩み、苦しんだ体験は、あなたを生涯助ける専門家にしていきます。
http://ikuoakashi.jp/ac-counseling2
posted by ikuaka at 07:45| 自分の専門家になる

2018年09月18日

AC〜自分の専門家になる 
ナラティヴ・アプローチ  「問題の外在化」

■アダルト・チルドレングループカウンセリング
ナラティヴ・アプローチ  「問題の外在化」

「問題」が問題なのである。あなたが問題なのではない。問題に対する関係が問題なのである。

自分の人生やアイデンティティの中心にあると考えている「問題」は,外在化されると、弱体化,あるいは解消、変化する。 
一例として,慢性喘息少年へのナラティヴ・アプローチのケース :
 10歳で慢性不安定性喘息と診断された少年は,生命も失うほどの状態での入院を経て,両親と家庭医の最大の努力にもかかわらず,喘息はコントロールできなかった。皆の心配は,再度,生命を脅かすほどの発作を起こすのではないということであった。

セラピストは,彼が喘息へのケアを両親に依存していることを観察する。セラピストが彼と共に,喘息をずるがしこい“トリックスター”と擬人化して外在化すると,

彼は自分のことを不注意で無防備な,わなにかけられた人として描写するに至った。そうすることで彼はセラピストと共に,“トリックスター”のわなの戦略を十分に探求し,近づいて来ているのを知るための方法はピークフローであると位置づけることを可能にした。

彼は,喘息のことを忘れて日常生活に戻る変わりに,“トリックスター”に対して注意深くなることにして,“トリックスター”のやり口や手段を学ぶためにノートを使うことにした。それは,ピークフローを,定期的に記録することであった。

彼は,日々,“トリックスター”についてのエキスパートとしてのキャリアを積み,これを喘息のリサーチ・プロジェクトと位置づけるに至った。

さらに,もし,彼がもっと“トリックスター”について知ったら,“トリックスター”は,彼を支配できなくなると気づくに至った。彼は,喘息という問題を外在化する前は喘息患者ではあったが,喘息無知者でもあった。

彼は今では何が喘息を起こせるか,何が喘息を防ぐことができるのかを知り,自分は喘息のトリックについて知っているという専門知識を持つに至った。彼は,喘息のリサーチ・プロジェクトにのめり込み,これを学校科学展に出品することになった。そして,彼は,喘息により制限されていた自己と自己拡張との間のジレンマに直面することに成功し,自分のライフスタイルとして後者を選んだ。彼は喘息患者という地位を捨てて,喘息に支配された他の少年少女のカウンセラー役を引き受けることになった。

<参考文献>
(White & Epston共著  小森訳 物語としての家族 1992)
(White & Denborough, 小森訳  ナラティヴ・セラピーの実践 2000)

2018.9 家族とAC研究室 http://ikuoakashi.jp/  臨床心理士 明石郁生

posted by ikuaka at 15:31| 自分の専門家になる

2018年09月11日

少し前までのデザイア、感覚が変化していることに気がついている。

ノート:
少し前までのデザイア、感覚が変化していることに気がついている。
欠落していた “家族” “居場所” “子どもと親” などを理想化して、絶対的な安心を投影していた対象の「終の棲家」に関する気持ちが変化していることに気がついている。

スモールでそこそこな、コンパクトな固定費という概念に変化した。

自分の音色を受け取ること、身体の快楽のワークを通した気づきが影響を与えていると知っている。

「終の棲家」現実的な言葉でいうと、どこかに持ちたい家ということになるが、
木のテイスト、薪ストーブ、基地、隠れ家、自然の一部という思いは変わらないのだが。

まあまあサーフィンをして、雪のシーズンはまあまあスキーをしてすごしたいことも変わらない。

そうしたうえで、この底なしのおもしろさの、精神医学、臨床心理学、精神力動的療法、統合的なグループワークショップの研究、ACの治療的変化などを通した自分探求をしていくこと。ご縁があれば、書き溜めたテキストを本にして必要な方にシェアすること、ギターを引いてうたうこと。

生物学的な限界設定はのこり30年ほどだとすれば、そのスパンがあるおかげで、受け入れることと、楽しむことができる。
それは、とても潔く、落ち着いた気分である。

自分をよく知りたい。

posted by ikuaka at 11:29| 自分の専門家になる
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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