2018年10月12日

統合的カウンセリング

“カウンセリング” というと、「困ったことを治す場で,くつうなんじゃないか?」と思われるかたも多いとおもいます。「心理テストをしたり,診断したり,分析したりして,なやんでいる考えや,行動を指摘して,げんいんを探して,カウンセラーが解決方法をアドバイスするもの・・・。」といったイメージを持たれている方もおられるとおもいます。もちろん,必要があれば,そのように行うこともあるでしょうが,私たちが実践しているカウンセリングとはだいぶイメージが異なります。
私たちが研究実践している“統合的カウンセリング”は,あなたが、今,感じているお気持ちや身体の感覚、症状などの課題を自己成長の過程であるととらえ,その変化を,全くあたらしい物語りとして紡いでいく時間です。
あなたの本来持っている「力」を見つけるお手伝いをすることです。
http://ikuoakashi.jp/counseling/
posted by ikuaka at 15:15| 統合的カウンセリング

2018年10月11日

アダルト・チルドレンという自覚、あるなしにかかわらず

人間関係、お金など様々な悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは、自分を責めることや、閉じこもるためなど人生の余分なものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つけ、「自分の専門家」になるための道具として活用するプロセス
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posted by ikuaka at 17:45| 自分の専門家になる

2018年10月10日

ACの自覚とは、そういう意味で、力なのです。

自然が変化するように、私たちも時間軸に変化を求められます。細胞は肉体の死という限界設定にむかっているのですから。自身の症状、無意識、病気、夢などは、私たちを変化の入り口につれていってくれます。ACの自覚とは、そういう意味で、力なのです。と探求しています。
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posted by ikuaka at 15:52| ACカウンセリング

2018年10月09日

悩み、生き辛さ、症状、病気をワークする。パーソナリティの変容へ

大きな台風とともに波が続きました。

カウンセリングというと、自分のつらい部分を治さなくてはいけないと思わている方もいると思います。
そういうアプローチが必要なときもあると思いますが、

私の研究実践しているカウンセリング、ワークの本質は、悩み、生き辛さ、症状、病気などを、心身が変化しようとしている時に、発せられるシグナルと捉えて、その意味や、流れをクライアントさんとともにプロセスしていくというものです。 

  症状は「快楽」です。症状がなくなってしまったあなたの人生を考えてみましょう。

  朝から晩まで仕事して、買い物して帰宅する。

それはそれで、いいかもしれませんが、そんなあなたは、自分に満足できますか? (参考:斎藤学、PIAS逆説的アプローチ)

私は自分の長年の症状である、不眠症とずっと取り組んで、ワークしています。おかげで、仕事を抱え込んだり、できない仕事を引き受けたりして倒れたりする状態から逃れられています。当初は、なまけているのでは? 付き合いの悪い男、冷たいやつになってしまったのか?

と思うこともあったかもしれませんが、もう、すっかり忘れました。(T_T)

サラリーマン時代を知る友人からは、たぶん、人格がかわった人のように映るかもしれません。

学生のころは、わいわいとさわいだり、たくさんの仲間といっしょにいたくて、山小屋で働きました

いまでは、一人を楽しむことがおおいです。

散歩もサーフィンもだいたいひとりで、海上がりは赤ワイン飲んでジャズ聞いています。

不眠症という症状は、私をそういう人になることを求めたようです。それはとても心地よいものです。すくなくとも私らしい。

このごろは、眠れない夜は、夢や妄想にひたって楽しめます。

自然が変化するように、私たちも時間軸に変化を求められます。細胞は肉体の死という限界設定にむかっているのですから。
自身の症状、無意識、病気、夢などは、私たちを変化の入り口につれていってくれます。

ACの自覚とは、そういう意味で、あなたの力なのです。

読んでいただいてありがとうございます。

本情報がお役に立つ方をご存知な方は、転送、ご案内、シェアをしていただけますと幸いに思います。どうぞよろしくおねがいいたします。

内容が良ければこのメルマガをご紹介お願いいたします
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ACグループカウンセリング -ACという生きる力・あなたの悩みは才能に変わる- @麻布十番 10月28日(日)10時〜12時30分
http://ikuoakashi.jp/ac-groupcounseling/

今回は、悩み、生きづらさに敬意を持ってそのプロセスを探求するミニプロセスワークをしてみようと思います。

統合的なカウンセリングを学ぶ PIAS実践講座:プレ講座 10月28日(土)@麻布十番IFF 5名
http://ikuoakashi.jp/pias/
今回は事例検討を通して、「カウンセラーの関心とクライアントさんの変化」についてお話をしていきたいと思います。

11/17ACグループワーク @ 鎌倉11月17日(土)
http://ikuoakashi.jp/acgroupworkkamakura/

心理学やセラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などのお悩みに体験的なワークを実践します。

ご予約はこちらからお願い致します。*日曜日の個人セッションの枠ができました!ご利用ください!
https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/6429


明石郁生 
カウンセラー/臨床心理士
家族とAC研究室
http://www.ikuoakashi.jp

posted by ikuaka at 18:27| パーソナリティの変容

2018年10月08日

夢はほんらいの自分になる旅の入り口となる。ドリームボディワーク

私たちは、なんらかの理由で長く自分の感情・身体に触れずにいることがあります。そうやって家族や社会に適応し、へとへとになったり、眠れなくなったり、ほんとうの自分とは何なのだ?と立ち止まった時に、忘れていた感情・身体に触れそうになります。
私たちはそれらを、無意識とか予感とか、直感とか流れとか、身体感覚・症状、あるいは病気と呼んでいますね

「個性化」(パーソナリティの統合の可能性)は、「意味深い夢」、身体症状(例えば、大病の経験など)を契機としてはじまることを私たちは体験的に知っています。

 ゆえに、身体症状、無意識、直感、夢とは、目的を持った状態であり、ほんらいの自分になることの入り口であると言えます。A,ミンデルは、夢とは身体の状態の声で、身体でも夢を見ていると述べています。

夢・ボディ:「ドリームボディ」とは、自分自身になろうとする力、自己治癒の予感、全体性に向かうサイン、生命の流れ、命のシグナルと見ることができます。夜見ている夢、繰り返し見る夢、怖い夢、セクシーな夢などに、身体のシグナル、違和感、こり、つかえ、身体症状などなどが含まれます。(A,ミンデル,2008)

個性化のプロセス:
 個性化の過程とは個々の人間が未分化な無意識を発達させるプロセスをいいます。
パーソナリティ本来の要素、精神的に未発達な要素、人生における経験が、時間を通して一つのものへと統合していきます。個人が自分自身というかけがえのない個別存在となっていくプロセスです。<参考文献> ユング心理学 臨床心理学用語事典 http://gakumon.info/archives/332

体験的 夢・ボディワーク:
 湧いてくるすべてのシグナルを「ドリームボディ」として、自分自身の統合へ向かう機会としてワークする。
 AC、複雑性PTSD、パーソナリティ障害というような基準をつかわずに、精神疾患的な意識状態を社会のシャドー、家族のシャドーなどの相対性とワークする。アートな側面の体験です。
http://ikuoakashi.jp/dreambodywork-2
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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