2017年10月05日

ACワーカーホリックケース その1

彼はカウンセラーと共におおくの人間関係や仕事上のトラブルをあつかってきた。ワーカーホリックがやめられない。ある時、自分自身ががいきり立っているのだと、知ったと話す。急いだ結果を求めているのだ。大きな賞賛を求めているのだと。(しかも、ただの打ち合わせに、。)
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いま、自身が、我慢を強いられているのだと知った。(自分自身から、。)「私がこんなに我慢してがんばっているのに、あんたらは何をやっているのだ!と。」
 それがある一定のラインまで到達すると、お酒をたくさん飲んだり、たくさん食べたり、抑えがたい性の衝動にほんろうされたりしている。ますます、難題な仕事に邁進して倒れこむまでとりくむこともある。
自律神経からのアプローチをひもとくと、交感神経を優位にすることが彼の生き延びる習慣となっている、興奮を「もっと、もっと、もっと」と欲する。「満足」を得たいのだが、「満足」という体験が傷ついている。「満足」の達成という伝達物質が、副交感神経系に作用し、適切な「快楽」に向かう。このリズムが傷ついている。
彼へのセラピーは、言語的なカウンセリングと併行して、体験的なグループワークへと移行するだろう。
posted by ikuaka at 11:32| ★セラピスト日記

2017年09月21日

AC自助グループ 茅ヶ崎 茅ヶ崎勤労市民会館 会議室 10月10日

茅ケ崎での自助グループ8年になりました。ご参加いただいている方、お世話役をひきうけていただいている方の静かで真摯な姿勢に敬意を表します。生きづらさを感じているご本人,ご家族,ご友人,アダルト・チルドレンの自覚ある、なしに係わらず、おひとりで抱え込まないで。お気持ちについて安全にシェアリングする場としてご参加していただければとおもいます。
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http://ikuoakashi.jp/1497
posted by ikuaka at 11:38| ★セラピスト日記

2017年09月09日

ACカウンセリング〜統合的カウンセリングの探求

伝統的カウンセリング〜統合的カウンセリング、ワークの視点へ
・論理思考:過去を分析し、現在の問題を解釈→外部に解決策を求める

・シナリオ思考(プロセス指向):起こっている問題の意味を読みといて、
将来起こる問題に事前に対抗する
→内的に自分自身を見つめる
   身体症状、悩み、痛み、夢、自己探求ワークからはじめます。
アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー1DAY 鎌倉 10月25日(水)
http://ikuoakashi.jp/1439
posted by ikuaka at 12:48| ★セラピスト日記

2017年09月05日

懲罰的な超自我にほんろうされることなく、アホくさ!と言って見よう。自分を保護する自己の芽生えをたっぷり感じてみよう!

9月は学会シーズンです。なんでだろう?欧米では新学期が9月頃だからでしょうか?
これまでのカウンセリング、グループワークで得た体験や臨床的な知見をまとめる作業にとりくんでいます。

アダルト・チルドレン の回復とは、それぞれが、それぞれの「ちから」と「機会」の享受であると思うに至っています。「自分であることの享受」とは、なかなかの道のりを歩むこともあると思います。もちろん、自分のなかの見たくないもの知りたくないものをむりやり、知る必要はないと思います。それも尊重されることです。
私たちには、私たちなりの生老病死のプロセスがあるのだと、先人を見てそう思います。
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 私と言えば、書きかけの小説を石をけずるように書いています。「いまーここ」にいられるようになると、未来を変えたく成る。

未来とは自己肥大した社会との接地面ではなく。 自分であることの未来を変えてみる。
そうすると、「現在」が変わってくる体験を続けています。

#アダルト・チルドレン の回復とは「ちから」と「機会」の享受であると思う。

私が現在書いている小説は、そのなんねんにもわたる校正作業は、私の癒やしのプロセスそのものである。抱きしめられた怒りは、悲しみに、慈しみに、変容しています。(^^ゞ


この夏の実家への1400キロのロングドライブの旅、その後のはじめての大腸検査、(T_T)、越後湯沢での体験的グループワーク、湘南にもどってからの波のりは、私にとってひとつの区切りとなったと感じています。これからは、与えられた時間と機会を私なりに享受することに残りの人生を使おうと思ったのでした。

懲罰的な超自我にほんろうされることなく、アホくさ!と言って見よう。自分を保護する自己の芽生えをたっぷり感じてみようと思います。

これからは、与えられた時間と機会を私なりに享受することに残りの人生を使おうと思ったのでした。(^^)。






明石郁生ボデイサイコセラピー・ワークショップ @ 鎌倉2017年 10月14日(土)
 ⇒ いままで知らなかった、自分の中の他の側面に気づくこと=「自由」を体験するということ!

        http://ikuoakashi.jp/1330



アダルト・チルドレンのためのゲシュタルト・セラピー1DAY 鎌倉 10月25日(水)
 ⇒ 「いまーここ」に焦点をあてながらも、統合的な視点でトラウマや生きづらさを理解し、安全に配慮し
「いまーここ」で起こっているこころの動きや悩みは、すべて「本当の自分」になるための入り口であるとしてワーク実践にとりくみます。

 平日の鎌倉で! http://ikuoakashi.jp/1439



カウンセラー、自分探求者のためのマーケティング実践/研究会 研究生申し込み書
⇒ 3期生募集です。http://ikuoakashi.jp/marketing





統合的グループワーク研究コース:本講座 2017年10月〜
⇒ http://ikuoakashi.jp/1314

本講座はセラピスト・カウンセラー養成研究コースですが、参加者(研究員)すべてセラピスト・カウンセラーになる必要はありません。各々が自身の内にある力を見つけ、自覚をすすめ、自分らしく生き生きとした人生をおくる姿勢を身につけることを目指すものです。カウンセラー・セラピストとなるプロセスと、自分を知り、他人とつながることの体験は癒やしあるいは治療的変化と同義語です。その道程は、それぞれの家族、仕事や組織、共同体に変容をもたらせ、争いを無意味にし社会をより健全にすると考えています。そうした自分自身のために受講したい方も歓迎しております。






最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会 CSPP東京キャンパス 
 ⇒ アレルギー免疫療法について、河野太郎外務大臣にお伝えしたいとおもうが、どのようにしたらよいかわからない。アメリカの大学におられたとのことで知っているのかもしれませんが。(T_T)
 http://a-association.com/638

posted by ikuaka at 15:37| ★セラピスト日記

アダルト・チルドレン の回復とは「ちから」と「機会」の享受であると思う。

書きかけの小説を石をけずるように書いている。「いまーここ」にいられるようになると、未来を変えたく成る。未来とは自己肥大した社会との接地面ではない。自分であることの未来を変えてみる。そうすると、「現在」が変わってくる体験を続けています。#アダルト・チルドレン の回復とは「ちから」と「機会」の享受であると思う。私が現在書いている小説は、そのなんねんにもわたる校正作業は、私の癒やしのプロセスそのものである。
抱きしめられた怒りは、悲しみに、慈しみに、変容しています。(^^ゞ
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posted by ikuaka at 11:01| ★セラピスト日記
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803