2017年12月19日

アダルト・チルドレングループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)

AC複合型 #トラウマ が起因する、見捨てられる不安、飲み込まれ恐怖身体症状(不眠、耳鳴り、肩こり、腰の痛み、胃の痛み、)、くりかえす夢、アディクション、関係性ワークなどに注目した実践を予定しております。
http://ikuoakashi.jp/1535




アダルト・チルドレングループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)
この回では、複合型トラウマが起因する、見捨てられる不安、飲み込まれ恐怖

身体症状(不眠、耳鳴り、肩こり、腰の痛み、胃の痛み、)、くりかえす夢、アディクション、関係性ワークなどに注目した実践を予定しております。

「見捨てられ不安、飲み込まれ恐怖」は、親密な他者との関係性が起因すると仮説します。

もちろん、親密な他者(父、母、養育者など)との関係が健全な状態の方は世の中におりません。

問題は、生活や人生に支障になるぐらいの対人関係のトラブル、夫、妻、恋人、職場の人間関係などは、親密な他者との関係性の不健全さが年齢を経て、社会経験を積んでくると、さらにその度合が高まってくることにあります。

逆に、不健全な状態をそのまま不健全なんだと自分で思うことができればあまり支障にならないかもしれません。

無意識に、おしこんでいると、人間関係に白、黒思考・行動のように両極端な行動をしてしまうことがあるかもしれません。

「見捨てられ不安、飲み込まれ恐怖」の両極にはげしく揺れる、感情・情緒・行動などのワークは

逆説的なアプローチをとることがあります。

 
 「きちんと出会わなければ、別れることができない」 とい仮説にもとづいた、ワークをすすめてみます。


ご関心のある方はどなたでも!
カウンセラーさんなども参加もかんげいしております。


アダルト・チルドレングループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)
 http://ikuoakashi.jp/1535





グループワーク 2DAYS  越後湯沢 1月20日、21日
 ⇒ http://ikuoakashi.jp/1588



ACのための、あるいはどなたでも!体験的 “夢”・ドリームボディワーク @ 鎌倉芸術館2DAYS 2018年1月31日(水)、2月14日(水)
 ⇒ https://www.reservestock.jp/events/230315/dummycode


posted by ikuaka at 11:48| ★セラピストふんとう日記!

2017年12月07日

ACグループワーク1DAY @ 鎌倉芸術館 12月20日(水)

つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などに安全にアプローチいたします。#AC グループワーク
http://ikuoakashi.jp/1535




あなた自身の中にある”力”に気づき、あなたらしい生き方を目指すために!

ACグループワークとは、

私たちは、つらい状況を、生き延びるために思考に頼りすぎたり、行動したりしているかもしれません。「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」などに安全にアプローチいたします。自分の知っている自分がすべてではなく、従来の自分についての知識を越える、自覚を持ち、展開に身を任せる=癒やし=変容を体験することをエンパワーします。

ワークとは、心理学や、セラピーについて学ぶことではなく、自分自身を学ぶことにあります。また、ワークでは、セラピストと参加者の相互関係の交流を通して、関係性の中で自分を知ることを体験します。

精神力動的アプローチを基礎としながら、参加者との相互交流、「場」「文脈」に応じて、家族療法、ゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナルセラピー、ナラティブセラピー、認知行動療法などのエッセンスを統合的に実践していきます。

この回では、

家族からの複合型トラウマが起因する、見捨てられる不安、飲み込まれ恐怖

身体症状(不眠、耳鳴り、肩こり、腰の痛み、胃の痛み、)、くりかえす夢、アディクション、関係性ワークなどに注目した実践を予定しております。

posted by ikuaka at 16:45| 体験的ACグループワーク

2017年12月01日

開業カウンセラーのマーケティングワークショップ半日版

 #開業 #カウンセラー の #マーケティングワークショップ半日版 自分を知る技術、必要な方に、必要な情報をお伝えする技術(新規クライントの獲得)、セラピー構造化(継続的なセラピー契約)、4つめに、セラピストのメタスキルの使い方です。
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THが何を感じ、カウンセリングやワークにその感情をどのように用いるかは、TH自身がどういう人であるか、人生をどう生きているかを明らかにしますね。THの心の奥底にある信念と感情は、あらゆるテクニックが生まれる土壌ですね。
開業カウンセラー、自分探求者のためのセルフ・マーケティング:ワークショップ@神田末広町 CSPP東京キャンパス 12月3日(日)13時〜18時
http://ikuoakashi.jp/1562

ご関心のあるかたはぜひご参加ください。貴重なディスカッションになると思います。

posted by ikuaka at 10:45| ★セラピストふんとう日記!

2017年11月27日

#カウンセラーのマーケティング :継続的なセラピー契約、セラピー構造化

カウンセラーのマーケティングとは、1,自身の事業領域を特定して(自分を知る技術)2,必要な方に、必要な情報をお伝えする技術(新規クライントの獲得) の具体的施策が中心です。3は、セラピー構造化(継続的なセラピー契約)#カウンセラー開業
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カウンセラーのマーケティング:継続的なセラピー契約、セラピー構造化
Posted on 2017年11月27日 by ikuo-akashi
私は、開業カウンセラーとしての事業領域を、「アダルト・チルドレンというコンセプトの自覚のある、なしに係わらず」としております。

個人、カップル、ご家族、グループを対象としております。

マーケティングというと市場分析と捉える方もおられるかもしれませんが、私の実践では、カウンセラーのマーケティングとは、

1,自身の事業領域を特定して(自分を知る技術)

2,必要な方に、必要な情報をお伝えする技術(新規クライントの獲得) の具体的施策が中心です。

そして、3は、セラピー構造化(継続的なセラピー契約)です。

これは、通常のビジネスだと、「継続的な販売」と言いますね。

私の実践している、ACカウンセリング、ワークとは、臨床的な要素が強いかもしれません。クライアントさんらは、多岐にわたり、様々な悩み、苦労の経験があり、心療内科、精神科、いわゆるカウンセリングを幾度も試した方が多いように思われます。

セラピーの構造化の一例を書きます。

1,初回カウンセリングで、セラピーの方針をある程度立てます。緊急的な査定もします。

2,これまでの苦労をねぎらい、言い分を十分に伺います。

3,セラピー過程への必要な情報提供を行います。

4,転移、逆転移を検討し、共感を促進します。

5,治療同盟(セラピー構造を、仮説で提案します)をつくります。期間やセラピー技法、あつかう内容、個人セッションとグループワークの併用など

6,もう一歩すすんだ、深い共感セッション。必要があれば直面化

7,グループワークで起こった感情、体験などを、個人セッションであつかう。

8,クライアントの利益を第一に検討した、自己開示、モデリング

9.セラピストの率直〜関係性

ケースによって大きく異なりますが、上記のようなセラピーを構造化して実践します。

なので、月によっては、構造化したセッションで私の予約がいっぱいになり、新規のクライアントさんをお引き受けできないこともあります。

開業カウンセラーにとっては、事業の根幹と成る試みです。

しかしながら、

継続的なセラピー契約とは、臨床的なセラピー構造化であり、カウンセラーとクライアントの専門的な治療契約です。けっして、カウンセラーが、カウンセリングを必要のないのに長引かせたりすることではありません。

以上のような点に、カウンセラーのマーケティングの特殊技術、研鑽を積む点があると考えます。

開業カウンセラー、自分探求者のためのセルフ・マーケティング:ワークショップ@神田末広町 CSPP東京キャンパス 12月3日(日)
⇒ http://ikuoakashi.jp/1562

貴重なグループセッションと成ると思います。ご関心のある方は、是非ご参加ください!


posted by ikuaka at 18:23| ★セラピストふんとう日記!

ACカウンセリング、ワークとはどのようにすすむのか? セラピー構造。

私の実践している、#ACカウンセリング、ワークとは、当初は臨床的な要素が強いかもしれません。クライアントさんらは、多岐にわたり、様々な悩み、苦労の経験があり、心療内科、精神科、カウンセリングを幾度も試した方が多いように思われます。もちろん、はじめてのカウンセリングとして来られる方もすくなくありません。(^^ゞ
http://ikuoakashi.jp/1603


ACカウンセリングのすすみかたの一例(セラピーの構造化)を書いてみます。

1,初回カウンセリングで、セラピーの方針をある程度立てます。緊急的な査定もします。

2,これまでの苦労をねぎらい、言い分を十分に伺います。

3,セラピー過程への必要な情報提供を行います。

4,転移、逆転移を検討し、共感を促進します。

5,治療同盟(セラピー構造を、仮説で提案します)をつくります。期間やセラピー技法、あつかう内容、個人セッションとグループワークの併用など

6,もう一歩すすんだ、深い共感セッション。必要があれば直面化

7,グループワークで起こった感情、体験などを、個人セッションであつかう。

8,クライアントの利益を第一に検討した、自己開示、モデリング

9.セラピストの率直〜関係性

ケースによって大きく異なりますが、上記のようなセラピーを構造化して実践します。

なので、月によっては、構造化したセッションで私の予約がいっぱいになり、新規のクライアントさんをお引き受けできないこともあります。

でも、

継続的なセラピー契約とは、臨床的なセラピー構造化であり、カウンセラーとクライアントの専門的な治療契約です。けっして、カウンセラーが、カウンセリングを必要のないのに長引かせたりすることではありません。

クライアントさんが、カウンセリング、の延期や中止をご希望になったら、それは尊重され、可能ならそのことについてセッション時間をとることはとても大切です。

◯◯◯◯セラピーの有効性などを検討することも大切とおもいますが、開業カウンセラーの私にとっては、クライアントさんの多様性を尊重し個々のプロセスに添うことを、カウンセラー側が創造的にあつかうような統合的なカウンセリング、ワークが最も重要であり、その実践を日々行っています。
posted by ikuaka at 17:54| ★セラピストふんとう日記!
カウンセラー/臨床心理士 明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp アダルト・チルドレンという生きる力ー自分の専門家になるー手紙http://www.reservestock.jp/subscribe/30803