2018年10月05日

人間関係、悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは「自分の専門家」になるための道具として活用するためのワークを研究しています。

人間関係、お金など様々な悩み、苦しみ、身体症状、病気、生きづらさとは、自分を責めることや、閉じこもるためなど人生の余分なものではなく、自分がどんな人間であるかを発見し,自分の“内”にある力を見つけ、「自分の専門家」になるための道具として活用するためのカウンセリング、ワークを実践、研究しています。
http://ikuoakashi.jp/dreambodywork-2
posted by ikuaka at 18:02| 自分の専門家になる

2018年10月03日

複雑性PTSD〜パーソナリティ障害、限定された自分との関係性の変化

ACの臨床上の特性を見立てるひとつの軸に、複雑性PTSDのカテゴリーがあります。その中のひとつに
「断片的な自己の規定」という診断があります。
長い間の、目に見えない心理的搾取、虐待などの影響のひとつです。
 そこそこの欠点とまあまあの良いところ、長所を持っている自分というように自分を捉えることが難しい状態です。他人と比較して、自分は全然だめだと強く自己否定してしまったり、
他者を理想化して、あの人のようにならなくてはだめだとしてしまいます。
人間関係において、うまくいっているときは相手を壮大に理想化して、すこし関係がつまづくと、こき下ろしてしまいます。そうすると、健康的な人間関係は育むことができず、いきなり接近したり、拒否したりとを繰り返してしまいます。
 医療機関では、うつ、不安神経症、パニック障害などの一次プロセス的な診断名がつくことがおおいようです。診断書を書いたり、おくすりを処方することが必要だからです。
おくすりなどで、ある程度の鎮静をしたのちに、心理カウンセリングとなります。

AC〜ボーダーライン障害、自己愛性パーソナル障害などの境界例構造をよくりかいした、カウンセリング、ワークが必要です。
思春期以降の恋愛関係や社会人になってからの同僚、上司との関係で大きなトラブルになることが続いて、カウンセリングを訪れるケースが少なくありません。

その際の特徴は、主訴(最初のオーダー)は、「対人関係の問題をなんとかしたい」がおおいです。
もちろん他者を変えることはできません。
自分と(限定された)自分との関係性をワークしていきます。
http://ikuoakashi.jp/2127


posted by ikuaka at 16:32| 複雑性PTSD

AC自助グループ 茅ヶ崎 2018年9月〜12月 茅ヶ崎勤労市民会館会議室



会場:茅ヶ崎市勤労市民会館 会議室
茅ヶ崎市新栄町13-32  TEL 0467-88-1331 FAX 0467-88-2922

原則:**隔週火曜日 自助グループ形式
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2018年

<9月>
04日(火)18:30〜20:00/B会議室
18日(火)18:30〜20:00/B会議室

<10月>
2日(火)18:30〜20:00/C会議室
16日(火)18:30〜20:00/D会議室
30日(火)18:30〜20:00/B会議室

<11月>
13日(火)18:30〜20:00/B会議室
27日(火)18:30〜20:00/A会議室

<12月>
4日(火)18:30〜20:00/B会議室


生きづらさを感じているご本人,ご家族,ご友人,のみなさまへ。
お子様のひきこもり,不登校などの行動は,ご家族へのサインであるかも知れません。生きづらさや対人関係,ご夫婦関係の問題は成長の機会かも知れません。さまざまな心の課題解決の糸口についてシェアする安心で安全な場を参加者のみさんと共につくりあげています。

内容;
1,自助グループ形式(守秘義務の中で言いっぱなし、聞きっぱなし)で、参加者みなさんで、お気持ちを言葉にしてシェアしていただきます。
2,お聞きになるだけの参加も歓迎いたします。
*事前のご予約の必要はございません。どなたでもお気軽にお越しください。

★シェアの内容に制限はとくに設けておりません。メンタルについて安全にシェアリングする場としてご参加していただければとおもいます。

★運営は実費費用として、お一人さま¥200円〜(会場費用等)の献金制とさせていただいております。2015.12参加者での話し合いにより改正いたしました。ご理解をいただけると助かります。

★守秘のお約束:シェアにはプライベートなことがらが含まれることもあります。それらをグループの外でお話にならないようおねがいします。お互いを尊重しあい安心安全な場を作り上げて行きたいと思います。





家族とAC 研究室
posted by ikuaka at 09:54| Comment(83) | 家族とAC 自助グループ

2018年10月02日

パーソナリティの変容

気づき。身体が信じられないほど疲れているのを感じる。
散歩、ビーチで名前を知らない、知人、サーファーに会い、おはよーございますと交わす気持ちに救われる。
これまでの私の生き方とは、さみしさ、ひま、を興奮すること、興奮するアイディアで上書きしてきたと気がついている。
それは身体を疲弊させるが、その感覚はずっと麻痺していて、感じることが難しかった。
身体の付随的なしくみを混乱させる。自律する神経を混乱させている。

身体は最初は、疲れ、そして症状、病気という声をあげる。
さみしさ、孤独を十分に味わうときなのだと気づく。

長距離ランナーのように、自分のペースをつくり、ルーティンを行う
古いコンテンツを捨てて、あるいは壊して、
新しいコンテンツを創り、設置する、季節なのだと気づく。

エッジを超える、さみしさ、孤独を私自身が味わうことはとても大切である。

http://ikuoakashi.jp/2127
posted by ikuaka at 10:36| パーソナリティの変容

2018年10月01日

精神疾患的な意識状態を社会や家族のシャドーととらえて、ワークするアートな側面が気に入っています。

私がとりくんできたAC〜境界例の治療実践の症例経過と構造と治療的変化を発表しました。それは、もしかしたら、とてもユニークに聞こえたかもしれませんと振り返っています。タリーズなう。(^^)。発表後に精神科医に「あんた何を言いたかったの?」と聞かれまして。おっ、関心あるんだ!と嬉しくなりながら、私が受け取っている彼の姿勢を、私なりに開業心理セラピストが、治療構造をつくるとこうなるんだぜ!と伝えたいのかもしれません。彼にとっては、あたりまえのことなのかもしれませんが。
わたしにとっては、開業したとうじからのアジェンダを一段落終えた気分でいます。このさきは、彼に不思議がられるのが私の役割かもしれません。ふふふ。(^^)b
 私の最近は、精神疾患的な意識状態を社会や家族のシャドーととらえて、ワークするアートな側面が気に入っています。それは、精神分析的本質から発展している流れで矛盾するではないな〜と。ドリームボディとは、自分自身になろうとする力、治療的微細な予感、全体性に向かうサイン、生命の流れ、命のシグナル。真夜中の台風の大風の音を聞きながらの疼き。ありがとうございます!(^^)b http://ikuoakashi.jp/2127
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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