2018年10月16日

ACの自覚のプロセスは、世界、社会、家族、個人が全体性にむかう道のりであり、争いを無意味にすることができる。

さまざまな生きづらさ、心の課題とは「成長の機会」、音楽や絵を感じるように、森や海や川を感じるようにカウンセリングやワークを生活の中に。

とホームページのコピーを10年ほど前に書いたが、私がいちばん恩恵を受けていると気がついてちょっとおどろきました。
よくやったと過程を享受しつつ肩のちからを抜いてみる。といいつつ作業に熱中しすぎて、今日はビーチの散歩をしないうちに真っ暗。
長くて大きなエッジが過ぎていくプロセスを感じている秋です。

できるが、やらない仕事。得意だけれど好きではない仕事、人生をはっきりさせる。

うまくいかないかもしれないが、楽しく健康にできる、行動、仕事、人生を生きることにした。

私の残りの人生は、何ができるかを証明するためのステージではない!

できることを証明するために心身をすり減らして生きてきたことの終わりのプロセス

ACの自覚とは、世界、社会、家族、命のシャドーを引き受けていることの自覚でもあるかもしれない。

それは、世界、社会、家族、命が不完全であるからだ。自然の摂理と相対的な関係。

ゆえに、ACの自覚のプロセスは、世界、社会、家族、個人が全体性にむかう道のりであり、

争いを無意味にすることができる。


瞑想・ワークをしていない時、私たちは、世間の要請、社会の要請、家族の要請、とらわれなどに自動的(無意識)に反応し、行動することがおおくなるかもしれません。そうして、
自分が思う自分(アィディンティのひとつ)をつくりあげてしまいます。

自然の一部である私たちは、自然が変容するように、自身の変容をせまられるときがやってきます。
自分が思う自分(旧来の自分)のみに固執していると、堅苦しく、息苦しく感じることがあるかもしれません。それは、夢や身体感覚、身体症状、人間関係のトラブルなどとして表れるかもしれません。
世界の問題、グループの問題、個人の問題は、私たちの命のシャドーであるという視点で相対的なワークをこころみ続けます。


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明石郁生 
カウンセラー/臨床心理士
家族とAC研究室
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2018年10月15日

生きづらさを感じている:カウンセリング

学校で友人たちとうまくいかない、うまくいきそうになると関係が壊れてしまう。仕事での人間関係がうまくいかない。周囲の人の気持がわからずいつも緊張してしまう。親を許すことができない。小さい頃に家族の中でつらい経験があったが誰にも話すことができないでいる。孤立していて毎日まったく楽しくない。このままではいけないと気持ばかりあせるがどのようにしたら良いかわからない。
カウンセリングでは,あなたにこれまで何が起こっていたのかをゆっくりお聞ききするところからはじめます。ご家族から受けた影響を知り,あなたの傷を癒し,ほんとうのあなた,新しいあなたをつくるお手伝いをします。
http://ikuoakashi.jp/accounseling/
posted by ikuaka at 18:46| ACカウンセリング

2018年10月13日

依存症,アディクションtoha, 他者を求めて得られないために,代替物との関係に陥っているのかもしれません。

買い物、アルコール、薬物、仕事、恋愛,過食・拒食,ギャンブル,暴力,窃盗,自傷などアディクションは,その裏側につよい不安や現実への抑圧,否認という心理的防衛が働いているかも知れません。次第にショートカット化して自動性をもつようになるかもしれません。
アディクションをすすめる一連の心理的防衛に焦点をあててみることからはじめます。アディクションが求めているの対象は,アルコールや薬物などではなく,他者を求めているのかもしれません。他者を求めて得られないために,代替物との関係に陥っているのかもしれません。家族療法と同時に援助グループ,自助グループへの参加をすすめて人間関係の回復をめざします。
<引用文献>斎藤学(2009)「依存症と家族」学陽書房
posted by ikuaka at 10:00| アディクション(依存症)

2018年10月12日

ひきこもり、不登校:カウンセリング

ご相談に来られる方が,ご本人であるかご家族であるかでアプローチは少し異なります。先ず,急ぎのアセスメント(査定)をします。
ご本人,ご家族にすぐに治療が必要な身体的精神的な疾患があるかないか,自傷行為や他者を傷つける可能性はないか,暴力はあるのかないのかなど心理的な介入の前にしなければいけないことを相談者と共に話し合います。

他の専門家の協力や必要性や,提携クリニックの確保,入院先の確保なども行い,相談者が安全で安心できる環境を整備することに焦点をあてます。

家族療法の視点から介入の対象を“ひきこもり” 本人「個人の症状行動」→「家族のコミニケーション」にします。
“ひきこもり”とそれにまつわる言葉や行動とは本人にとって,どのような意味,利益があるのでしょうか?社会,学校,家庭からネグレクトされないために,“ひきこもり”とは合理的なようです。メタファーとして症状行動を読み解くよう相談者と話しあいます。相談者がお母さまの場合,ご夫婦関係,元家族との関係,今のお気持ち,これからのことなどについてカウンセリングをすすめて行きます。
posted by ikuaka at 15:28| 複雑性PTSD

統合的カウンセリング

“カウンセリング” というと、「困ったことを治す場で,くつうなんじゃないか?」と思われるかたも多いとおもいます。「心理テストをしたり,診断したり,分析したりして,なやんでいる考えや,行動を指摘して,げんいんを探して,カウンセラーが解決方法をアドバイスするもの・・・。」といったイメージを持たれている方もおられるとおもいます。もちろん,必要があれば,そのように行うこともあるでしょうが,私たちが実践しているカウンセリングとはだいぶイメージが異なります。
私たちが研究実践している“統合的カウンセリング”は,あなたが、今,感じているお気持ちや身体の感覚、症状などの課題を自己成長の過程であるととらえ,その変化を,全くあたらしい物語りとして紡いでいく時間です。
あなたの本来持っている「力」を見つけるお手伝いをすることです。
http://ikuoakashi.jp/counseling/
posted by ikuaka at 15:15| 統合的カウンセリング
カウンセラー/臨床心理士  明石郁生 家族とAC研究室 http://www.ikuoakashi.jp
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